2026年1月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、映画監督・大根仁が語っていた「芸人の演技力」について言及していた。
山里亮太:僕、皆さんにもここでずと言ってるんですけど。言ってもね、大根畑と言いますか。昔ね、『たまむすび』ね、昼にラジオでやってましたけども。そこでも大根畑。赤江さんと、俺と大吉さんは大根畑だ、と。
玉さんと瀧さんは、もう本当に俳優もできる人だったから。あ、玉さんはできないか、別に(笑)で、「大根だ」っつってやってましたけども。だからその昔ね、たしかにこう、実はだいぶ昔なんだけど、ドラマで俺、出ててね。俺みたいなもんでも。
主演が星野源さんで、俺と日村さんとハマケンさん。SAKEROCKの浜野謙太さんと出てて。それ、作家のせきしろさんの書いた『去年ルノアールで』のドラマ化の時にね。で、俺はそのルノアールの店員さん、A、B、C の3人のうち1人で、日村さんとハマケンさんと一緒にやってて。
で、星野源さんが、主役で来て色々妄想するみたいなやつで。で、監督が大根さんだっ たのよ。もう今ね、もう『地面師』の監督でもお馴染みの。大根さんがいて、で、昔その大根さんが…言ってもさ、今、出てきた登場人物さ、ハマケンさんも凄いじゃん、演技とか。で、日村さんなんかもう言わずもがなじゃない。天才コント師として。で、星野源さんでしょ。
マジで下手で、俺が。信じらんないぐらい。で、大根さんがそれで1回、教えてくれたもんね。「本当に芸人さんって真ん中がない」と。「演技に上手、下手、まぁまぁっていうのがあって、そのまぁまぁっていうのは芸人さんにいないんだよね」って言って。
「山ちゃんって、下手だよね」ってなって。「はっ…」ってなって。でも、本当に下手だったから。それからね、やっぱちょっと全然演技とかもできないのよ。でも、そんなオイラでも…ちょっとね、イケイケの時の矢口っちゃんみたいになりましたけども。急に一人称が、オイラになっちゃいましたけどね(笑)


