2026年1月7日放送の朝日放送テレビの番組『これ余談なんですけど…』(毎週水 23:17-)にて、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一が、M-1グランプリ第1回の決勝前は「どうせヤラセ」と思っていたと告白していた。
濱家隆一:他の賞レースと違う感は、皆さんあったんですか?
礼二:いや、でも俺らも何もわからん状態やったもん。
濱家隆一:普通の賞レースとそんなにあんま変わらんイメージでした?
礼二:ただ、ゴールデンで良い時間で特番でやるっていうぐらいの。
小杉竜一:中川家さんとかは、中核メンバーですけど。俺たちはウケてる下の方なんですけど。まだ、やさぐれてるから、「どうせヤラセやで、これ」みたいな。
濱家隆一:ああ。
小杉竜一:「これ、どうせキングコングかDonDokoDonさんを売り出したいためだけの大会やろ」みたいな。
濱家隆一:はっはっはっ(笑)やさぐれてますねぇ、それ(笑)
小杉竜一:吉田と二人きりで、その話ばっかりしてて。
濱家隆一:はっはっはっ(笑)
小杉竜一:決勝メンバーが決まる前な。「もうどうせ、テレビで見たことある人間ばっかりやで」って言うて。蓋を開けたら、半分ぐらいその時baseよしもとのガブンチョライブ出てるメンバーやねん。
濱家隆一:だって、麒麟さんなんてもう、全然まだね。大阪でもそこまで知られてない。
小杉竜一:みんなやで。フットも、チュートも、麒麟もやねん。ガブンチョメンバーやねん。
濱家隆一:ガブンチョメンバーでした?この時。
小杉竜一:みんなガブンチョメンバー。
剛:なんや、ガブンチョって。
濱家隆一:すみません、当たり前のようにすみません(笑)
小杉竜一:baseよしもと吉本の中でも、三軍イベントのメンバーが決まった段階で、ちょっとザワってなって。「いやいやいや、でもヤラセ、ヤラセ。そんなんありえへん、ありえへん」みたいな。
濱家隆一:はい、はい。
小杉竜一:ほんで、審査員の人見たらもう否定できひんぐらい完璧な審査員集まってて(笑)
濱家隆一:はい。
小杉竜一:で、大会見たら、中川家さんが優勝して、「マジの大会やったな」って(笑)
濱家隆一:はっはっはっ(笑)
小杉竜一:「何をやさぐれとったんや、俺らは」ってなって(笑)
濱家隆一:「もっと本気出さなアカンやつやったんや」っていう(笑)
小杉竜一:目が覚めたん覚えてるもん。
濱家隆一:そうなんですね。だから、そっからですよね。中川家さんが優勝して、「あ、とんでもない大会始まったぞ」っていうのから、M-1ってやっぱりデカくなっていったイメージありますもんね。
剛:一千万も嘘ちゃうかって言ってたもんな。
小杉竜一:へぇ。
剛:「どうせ」みたいな。
礼二:とにかく、やさぐれててん(笑)



