アントニー、義理の父親に「本当の子供ではないんだ」と10歳の誕生日に打ち明けられて思わずツッコんでしまったと告白「いや、知ってるよ!」

2019年12月3日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが、義理の父親に「本当の子供ではないんだ」と10歳の誕生日に打ち明けられて思わずツッコんでしまったと告白していた。

アントニー:元々の父親が、アメリカ人で。で、母親が日本人なんですけど、そのアメリカ人の父親が2歳の時に亡くなって、5歳の時に再婚して、今、親どっちも日本人なんですよ。

筧美和子:へぇ。

アントニー:その親父が、寿司職人で。

松田大輔:あ、そうなんだ。

アントニー:で、弟もいるんですけど、弟も日本とアメリカのハーフなんで、だから親だけ日本人で、子供だけ外国人みたいな構成ですね。

小沢一敬:それ、なかなか小学校・中学校の時、複雑な…

アントニー:まぁ、そうですね(笑)授業参観で親来た時は…(笑)

小沢一敬:クイズになるんじゃない?

アントニー:ザワついてましたよ、みんな本当に。

小沢一敬:うん。

アントニー:だから僕、小学校6年間、ホームステイだと思われてましたもん。

小沢一敬:はっはっはっ(笑)いい話だなぁ(笑)

アントニー:「どういうこと?」って。

小沢一敬:でも、めちゃくちゃ日本語達者だし。

アントニー:はい、はい。

小沢一敬:ツッコミワードとかも、日本人でも言えないぐらいセンスいいこと言うじゃん。

アントニー:本当ですか?嬉しいなぁ。でも、ずっとイジられてきてますからね。

小沢一敬:それはだから、アントニーの性格の良さだと思うんだけど、「イジられてる」って思えるのが強いと思うのよ。

アントニー:ああ、そうですかね。

小沢一敬:それを子供の頃だと、「イジメ」って受け取っちゃうこともあるじゃない。

アントニー:なるほど。

小沢一敬:でも、ずっとイジられで、笑いに変えてきたんだ?

アントニー:そうなんですかね。でも僕、人生で初めて「俺、ツッコんだな」っていうツッコミを覚えてるんですよ。

小沢一敬:楽しみだなぁ(笑)

アントニー:これが一番決まったというか、ハマった、みたいな。小4、10歳の誕生日の時に、今の父親に「話がある」って言われて。

筧美和子:はい。

アントニー:で、「なに?」って言ったら、「お前は父さんの本当の子供じゃないんだ」「いや、知ってるよ!」っていう(笑)

小沢一敬:はっはっはっ(笑)

アントニー:これが僕の本当に…

小沢一敬:ふふ(笑)

アントニー:もう、コントのツッコミでしたね。「いや、知ってるよ!」っていう。

小沢一敬:そういうコントありそうだよね(笑)

アントニー:はい。

小沢一敬:日本人の二人が、黒人の子供に「実は父さん、本当の親じゃないんだ」「いや、分かるわ」ってコントありそうだもんね(笑)

アントニー:「見て分かるだろ」っていう(笑)10歳にして「俺、ツッコんだなぁ」っていう(笑)めっちゃ覚えてるんですよ。

松田大輔:顔さして言ったんだ?(笑)

アントニー:はい、「いや、違うじゃん」っていう(笑)「そっか…」って父親が(笑)



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