明石家さんま、40年前に母校の文化祭へ吉本興業を通さずに行っていたことが『誰も知らない明石家さんま』で明らかに「爽やかな闇営業」

2019年11月9日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、40年前に母校の文化祭へ吉本興業を通さずに行っていたことが日本テレビ系の番組『誰も知らない明石家さんま』で明らかになったと明かしていた。

明石家さんま:俺が24歳の時に、勝手に(母校の)文化祭行ってて。

飯窪春菜:勝手に?

明石家さんま:会社に内緒でね(笑)

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:それが40年前。40年前に、文化祭の執行委員やってた女の子が、ウチに電話かけてきて。「文化祭、来てもらえますか?先輩として」って。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:「俺が家にいた?24で?」って。家にいるわけがなかった日に、彼女電話かけてきてるんですよ。で、ウチの親父が出たらしい。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:で、「今、さんまいるけども」って。で、直接喋って、「ああ、ほんなら行ったるわ」って、一週間後かな。で、行ったらしいんですよ。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:そしたら、俺がその人に手紙送ってるんですよ、40年前に。

飯窪春菜:え?

明石家さんま:俺も信じられへん。でも、昨日、手紙見たら、字は俺なんですよ。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:あんねんけど、「色々お世話になって、どうもどうも」って物凄い優しい男なんです。

飯窪春菜:わぁ、凄い(笑)

明石家さんま:だから、この頃の俺、どこ行ったんやって。で、アリスのコピーバンドのライブやってるね、高校生の横を通ってしまって、「ギャーッ!」と騒ぎになった。俺は違う体育館でやってたから。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:当日まで、来るか来ないか分からなかったらしい、向こうは。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:俺はもう行くつもりで行ったんですけども。で、アリスのコピーをやっている生徒さんたちに、「俺が通ったおかげで、ギャーギャーなって集中できなかったの、本当に申し訳ない。謝っといて下さい」って、俺、送ってるんですよ。

飯窪春菜:へぇ、しっかりされてる。

明石家さんま:ちゃうちゃう、俺、そんなことする男ちゃうんですよ。

飯窪春菜:イメージないですよね(笑)

明石家さんま:イメージないやろ(笑)なぜかそれが手紙があって。俺、ファンレターって返事ほとんど書かないで、ハガキに写真と座右の銘書いて、サイン書いて送ることはよくあったんですよ。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:ファンレターのお返しに。せやのに、便箋で手紙を書くっていうのが。もう全く記憶から飛んでて。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:物凄いエエ奴なんですよ。

村上ショージ:母校やから、そういう部分あったんちゃいますか。

明石家さんま:そういう部分あったんかな。向こうは「ありがとうございます、ありがとうございます」やねんけども。俺は「ごめんなさいね」って言うて。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:で、交通費で2万円いただいてるんですよ。

村上ショージ:ぎょうさんもらってる。とりすぎやで。

明石家さんま:東京から行ってんねんで、俺は(笑)

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:もう24やから、かなりやってたと思うけどもやな。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:それで、「これしか出せませんけど」って言って渡したらしいんですけど。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:だからアインシュタインが、「それ、闇営業じゃないですか」って話になって(笑)

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:「でも、こんな爽やかな闇営業やったら、これやったら記者会見してもエエわ」って話で。

飯窪春菜:うん(笑)

明石家さんま:で、行ってるんですよ。それが40年前で。執行委員の女の子がいてて、もちろん6つ下やから58で。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:その手紙をずっと持ってて。

飯窪春菜:40年間、ずっと。

明石家さんま:写真も。俺は文化祭行ったことも忘れてたんですけど。写真もキレイにとって残してくれてたんですよ。

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