佐久間宣行P、『ゴッドタン』を尖った深夜番組として放送し続けるためにDVDによる収益化やライブイベントなどの施策を「早い段階から打った」と告白

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2019年11月5日公開のカジサックのYouTube動画「【超貴重】佐久間宣行さんが過去、今、これからをお話してくれました。 – YouTube」にて、テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが、『ゴッドタン』を尖った深夜番組として放送し続けるためにDVDによる収益化やライブイベントなどの施策を「早い段階から打った」と告白していた。

佐久間宣行:バラエティーは、もちろん面白いものはちゃんとたくさんあるけど、測る指標、視聴率でしか測れないとしたら、それがリアルタイムで見ている人にしか向いてないから。

カジサック:うん。

佐久間宣行:そうすると、結果的に高齢な人。今はリアルタイムで見るからさ、そこの人に合わせた勝負をしていかなきゃいけなくなるから、大人しい番組が増えちゃうってことだよね。

カジサック:ああ、そうなってしまっている、と。

佐久間宣行:今はね。

カジサック:でも、『ゴッドタン』が攻め続けれてる理由って何なんですか?

佐久間宣行:あれは、視聴率以外に、ライブとかDVDとか、番組を残せる施策を俺が結構早い段階から打ってたから。

カジサック:へぇ、なるほどね。こうなる未来が見えてたんですか?

佐久間宣行:まぁ、ここまでとは思わなかったけど、薄っすら見えてて。

カジサック:はい。

佐久間宣行:深夜番組を尖ったまま残すんだったら、ゴールデンに上がれる企画を作る以外は、お金を稼ぐ、もしくはテレビ局として他に残しておく価値があるもの…スターが生まれるとかさ、そういうものをやっとかないと、終わっちゃうなっていう。

カジサック:すげぇなぁ。テレ東さんの上層部から、「『ゴッドタン』、人気もありますから、ちょっとゴールデンにも上げたいから、ゴールデンに寄せた企画もやってくれよ」みたいな話なかったんですか?

佐久間宣行:あ、それは結構あった。3年目か4年目ぐらいの時に、だから随分前だけどね。その頃にちょっとだけあって、それがちょっと一瞬悩んだけど…だから、要はゴールデンに上がれる企画を作らなければ、その枠では続けられないとかっていうので、より深い時間に行ったの。

カジサック:へぇ、逆に。

佐久間宣行:「じゃあ、その時間帯じゃなくて、深い時間の土曜のさらに深夜に一回潜って、それで何か別の結果を出せるようにしますんで」っていう。

カジサック:うわぁ、すげぇなぁ。

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