『木梨の会』を寝坊した古谷有美アナだけではない、チュート徳井ら生放送に遅刻した出演者のエピソードまとめ

本日2日、TBSラジオ系の番組『土曜朝6時 木梨の会。』にTBSアナウンサー・古谷有美さんが寝坊により欠席されていました。そんな、生放送に遅刻した出演者のエピソードをまとめてみました。

古谷有美アナ、連絡がつかず欠席

木梨憲武:古谷アナが「おはようございます」ってこっからスタートするんですけども。古谷アナがなんと、まだ到着してないということで。

TBS女子アナ、どうしたのか。事故なければいいんですけども。寝坊だったらいいんですけども。何かちょっと分からないけど、連絡が…阿部(プロデューサー)ちゃんとかが連絡してるんですけど、未だとれずなんでね。

まぁ、ゆっくりしてください。そんなわけでサトケンどうも。

佐藤健一:おはようございます。

木梨憲武:おはようございます。古谷、大丈夫だろうね?

佐藤健一:多分、大丈夫だと思います。

木梨憲武:そうですか。それならいいんですけども。

佐藤健一:はい。

(番組エンディング)

木梨憲武:俺のメールが鳴ってますけど(笑)うるさいな、誰だこれ。一回見て見る…誰かって言うと、フジテレビ川端アナがこんな時間に。「古谷アナ、心配だね」、うるせぇっつうの(笑)

こっちでやるからいいんだよ、フジテレビ、黙ってなさい(笑)川端アナ、うるさい(笑)話してる最中なのに(笑)

…ちょっと、古谷アナなしのスタジオっていうのも初めてでしたけど。ただの寝坊であって欲しいね。「深い飲みで起きれませんでした」っていうのを言って欲しいぐらいの感じしますが。

木梨憲武、古谷有美アナが連絡もなく『木梨の会』のラジオ生放送を欠席して心配「ただの寝坊であって欲しい」

チュート徳井、生放送番組にニ週続けて遅刻

徳井義実:名古屋でやってるね、『前略、大徳さん』っていう番組、生放送に遅刻して。

福田充徳:らしいな。

徳井義実:言うたらもう、3年やってんねん。

福田充徳:うん。大木さんと2人でやってるヤツな。

徳井義実:3年やってて初めて。毎週日曜日やんか、朝ね。

福田充徳:うん。10時くらい?

徳井義実:9時55分からや。6時に起きなアカンねん。で、6時半に出てんねん。

福田充徳:うん。

徳井義実:で、7時過ぎくらいの新幹線に乗って行くねんけど。前日に、飲みに行ってて。ほんで、12時くらいに帰ろうと思っててんけど、なかなか帰るタイミングなくて、ちょっと盛り上がって。

福田充徳:うん。

徳井義実:で、2時くらいになったんですよ。

福田充徳:うん、うん。

徳井義実:2時に帰って、2時半くらいには寝たんですよ。

福田充徳:うん。

徳井義実:で、今までもそんなことはあったのよ。

福田充徳:それはあるわな。

徳井義実:全然大丈夫やってんけど、次の日、もちろん目覚ましかけて起きたら、朝8時やってん。

福田充徳:うわ、怖いわ。

徳井義実:8時ピッタシやねん。猫がずーっと俺の顔をカリカリ、カリカリしてきて。

福田充徳:8時なんや(笑)

徳井義実:猫に起こされて。パッと目が覚めて見たら、8時で「え?!」ってなって。「え?アカンやん」みたいな。

福田充徳:一瞬、冷静になるヤツな。冷静に考えるヤツな。

徳井義実:「入り時間には絶対に遅れるけども、生放送の本番に間に合うんかな?間に合わへんのかな?」って思って。

福田充徳:本番間に合ったら、ギリセーフみたいなところあるもんな。ギリギリな。

徳井義実:うん。で、寝起きで頭回ってなくて。「あ、ヤバッ」ってなってるから、とりあえずそれを考えるよりも、先にとりあえず服着てタクシー呼ぼうと思って。

福田充徳:ああ、正解、正解。

徳井義実:タクシーの中で考えようって。呼んだら5分くらいでくるから、呼んで。ホンマに起きてから5分くらいで家を出たのよ。

福田充徳:うん。

徳井義実:で、タクシー乗ってて。よく考えたら、「これ、どうやら局に着くんが、10時半くらいやな」と。

福田充徳:9時55分やったら、絶対にアウトやな。

徳井義実:そう。「完全にアカンやん」って思って。マネージャーに電話して。「やったわ」と(笑)

福田充徳:ああ、やったな。

徳井義実:「え?マジっすか?…ああ、そうですか」って。

福田充徳:しゃあないな。

徳井義実:わりと冷静や、マネージャーも。「わかりました」と、担当マネージャーが遅刻した時の対応を、向こうのスタッフさんとやりとりして。

福田充徳:うん。

徳井義実:スタッフさんも、初めてのことやし、「それを面白い感じにイジりますんで」って。

福田充徳:「何やってんだよ、徳井君」って。

徳井義実:そう、そう。それで俺も新幹線の中で、「どうしようかな?」とか。これ、平謝りの方がいいのかって。「とは言えなぁ…芸人やからって、なんでもかんでもお笑いにしてたらエエってもんでもないような気もするけど、笑いには絶対にせなアカンしな」みたいな。

福田充徳:うん。

徳井義実:そこの笑いにはするけども、「なんだよコイツ」ってする、ラインって微妙なところやんか。

福田充徳:せやんな。

徳井義実:「そこを上手いことせなアカンなぁ」みたいな感じで色々考えて。

福田充徳:新幹線の中、1時間半な。名古屋まで。

徳井義実:「観てる人に、不快な思いをさせてもアカンな」とか、色々考えながら向こう着いて、本番「どうもすみませんでした」って言って、終わったんですよ。

福田充徳:うん。

徳井義実:やってもうた。3年間で初めてやねん。大木さんもないし。俺もなかってん。

福田充徳:大木さんはないわな。

徳井義実:ほんで、次の週や。先週やってるから、早めに寝ようって思って。

福田充徳:それはそうや。怖いもん、もう。生放送の遅刻なんか。

徳井義実:「これは怖いなぁ」って思って。で、大体、前日って家におっても、1時くらいにはなるのよ。

福田充徳:まぁまぁ、テレビ観たりメシ食うたりして。

徳井義実:なかなかね、寝られへんし。そんなに普段から早く寝てへんから。

福田充徳:うん。

徳井義実:とはいえ、「今日は12時に寝よう」って。

福田充徳:ああ。前回のこともあるから。

徳井義実:「12時に寝て、6時に起きよう」って。お酒も飲まず、寝て。

福田充徳:うん。

徳井義実:次の朝、ネコがカリカリ、カリカリしてくんのよ。

福田充徳:怖いわぁ。

徳井義実:パッて目が覚めて、ふっと時計観たら、先週と全く同じ。8時ちょうどやねん。

福田充徳:うわぁ、怖っ。

徳井義実:「え?」ってなって。

福田充徳:ネコに、もう5時半に起こすようにしつけとけや。

徳井義実:どんなしつけやねん。どうしたらエエねん。

福田充徳:8時前に、目覚まし代わりにできひんのかいな、ネコ。

徳井義実:「ええ?!」ってなって。目覚ましかけたし。もうな、「ウソやろ?」って一人で言ったもん。

福田充徳:分かるわ、けど。

徳井義実:3年間なかったことが、2週立て続けにきて。「ウソやん!」って思って。

福田充徳:なるな。

徳井義実:意味が分からへん、もう。自分としては。なんでなのか。

福田充徳:うん。

徳井義実:「ええ?!」ってなって。これがもう、本番に間に合うか、間に合わへんから、先週やってるから。もう、完全に分かんねん。先週と全く同じ時間やから。

福田充徳:せやな。やっぱりネコが一番正確やな。

徳井義実:正確やねん。8時に俺の顔をカリカリしよんねん。

福田充徳:ネコ、偉いな。時計見れへんのにな。

徳井義実:ほんで、「ヤバッ」と思って、とにかく急いで服着てタクシー呼んでって、先週と全く同じ行程をやった時に、マネージャーから「すみません、起きてらっしゃいますか?」って連絡きたのよ。

福田充徳:うん、8時の時点で。

徳井義実:俺もLINEで、「ウソみたいやけど、寝坊したわ」って送ったら、電話がかかってきて。「徳井さん、大丈夫ですか?」「ごめん、寝坊したわ」って。

福田充徳:うん。

徳井義実:ほんなら、先週冷静やった車谷(マネージャー)が、「え?ヤッバッ!」って言って(笑)

福田充徳:ふふ(笑)あの車谷が?

徳井義実:あのわりと冷静な車谷が、「ヤッバッ!」って言いよって(笑)

福田充徳:感情の起伏を出さへんヤツやで(笑)格闘技の試合以外は、感情の起伏を出さへんヤツやからな。

徳井義実:明らかにテンパってん。

福田充徳:あの車谷が?

徳井義実:そう。

福田充徳:俺の衣装の発注忘れた時でさえ、冷静やったからな。

徳井義実:うん。

福田充徳:自分のミスでも物凄い冷静やったけどな。

徳井義実:それが。

福田充徳:あの車谷が?

徳井義実:「ヤッバッ!」って言いよったからな(笑)

福田充徳:それはよっぽどやわ(笑)

チュート徳井、生放送番組を二週連続で寝坊により遅刻したことを告白「起きて、『ウソやろ?』って一人で言った」

加藤浩次、ラジオ生番組に遅刻

加藤浩次:これはもう、本当に(遅刻)やってしまった。これはもう、しょうがないっていうのか。

吉村崇:ちょっと、心配してたんですよ。あまりに連絡つかなかったから。

遠藤章造:連絡つかなかったっていうから、「これ、そういうことじゃないんじゃないか」って。家族にも連絡とれないって言うから、「これ、笑ってる場合じゃないかもな」っていうのもありました。

吉村崇:徳井は「死んだ」って言ってました(笑)

加藤浩次:はっはっはっ(笑)

徳井健太:だから、あんまり冒頭で…

加藤浩次:やめてくれよ(笑)

徳井健太:だからあんまり、加藤さんに「ブック(豪華賞品がもらえるカタログ)買わそう」ってノリは、ちょっとやめた方がいいんじゃないかってブレイク入れて(笑)

加藤浩次:はっはっはっ(笑)

徳井健太:マジで分かんないから。

加藤浩次:うん(笑)

徳井健太:「これ、死んでるパターンもあるから、ちょっとやめときましょう」って。

加藤浩次:クリスマスに、俺の死亡説を流すんじゃないよ、お前(笑)

徳井健太:でも、繋がったっていうから、「よかった」って。

遠藤章造:工藤マネージャーにここに座ってもらって、事情説明してもらったら、「じゃあ、ブックでいけんのか」って話になってるんですが。

加藤浩次:そういうことになるよね(笑)

加藤浩次、生放送に遅刻してノブコブ徳井に生命の危機を心配される「クリスマスに俺の死亡説を流すんじゃないよ(笑)」

ケンドーコバヤシ、寝坊で7時間先輩芸人を待たせる

ケンドーコバヤシ:俺がね、7時間遅刻したことあるんですよ。

森崎友紀:ええ?!半日ですやん。何してたんですか?ど忘れしてたんですか?

ケンドーコバヤシ:気絶してたんですよ。

西川貴教:え?どういうこと?(笑)

森崎友紀:全然意味わかんない(笑)

ケンドーコバヤシ:気絶するように寝てる時ってあるでしょ?(笑)一瞬も起きてないっていう。

西川貴教:ああ…目覚ましも効かへんくらい?

ケンドーコバヤシ:目覚ましもセットせずに、落ちて。

西川貴教:ああ。

森崎友紀:それで、「あ、ヤバイ」って思って?

ケンドーコバヤシ:ヤバイって思って。その時、先輩とロケやって。

西川貴教:7時間って、もう終わってるやろ(笑)

ケンドーコバヤシ:それが、スタートせずに待ってるっていうんですよ。

西川貴教:ええ?!うわ、それは…

ケンドーコバヤシ:俺、ありきの企画みたいになってて。

西川貴教:なるほどな。

ケンドーコバヤシ:それで行ったら、先輩がスゲェ優しくて。「良いよ、良いよ。あるよ、こんなこと」って。「アカン、俺…泣きそうや」って思ったけど、ロケ終わりで、その先輩が「帰るわ、ケンコバ」「はい、すみませんでした」みたいな。

西川貴教:うん。

ケンドーコバヤシ:「アカン…こんな、逆に叱られもせず、優しくされたら、泣きそうや」って思って。

西川貴教:うん。

ケンドーコバヤシ:飲みに行って、お酒を飲んだら、すぐに忘れました(笑)

森崎友紀:ふふ(笑)

西川貴教:最低(笑)

森崎友紀:最低や(笑)

ケンドーコバヤシ:お~い!久馬(ザ・プラン9)さんを待たせてしまったんですけどね(笑)

西川貴教:それは大阪の時?

ケンドーコバヤシ:大阪の時。7時間ですよ。信じられませんでしたよ、自分でも。

西川貴教:まあまあやな。普通、7時間やったら、ロケ終わってるって思うよな?

ケンドーコバヤシ:終わってると思ったんですよ。電話鳴った瞬間に、全てを悟って。

ケンドーコバヤシ、先輩芸人をロケで7時間待たせた過去「気絶してたんですよ」

博多華丸・大吉、コンビで二週続けて遅刻

博多大吉:ふふ(笑)ただ、僕が木曜日に遅刻したでしょ?『ノンストップ!』に。その次の週、月曜日の『ヒルナンデス!』に華丸さんが遅刻したんです。

赤江珠緒:ええ?!

博多大吉:あの雪の日。

赤江珠緒:ああ、そっか。

博多大吉:彼は正当な理由。正当な理由かどうかは分からんけど。

赤江珠緒:それはちゃんとした大人な理由ですね。

博多大吉:電車に乗れなかったっていう。

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:ここだけ聞くと、「子供じゃないか」って思うけど、あの日は大パニックだったんで。

赤江珠緒:いやいや、あの日はもうしょうがない。駅前ね。

博多大吉:タクシーが掴まらなくて、電車に行って、電車に乗れなくて、どんどん乗り継いで乗り継いで、結局、汐留まで普通なら30分かからないところが、2時間半くらいかかったのかな、アイツ。

赤江珠緒:うん。ああ、そうですか。

博多大吉:こういうのって連鎖するんで。大吉、華丸ってきてるんで、次は赤江(笑)

赤江珠緒:なんでですか(笑)

博多大吉:いやいや、こういう可能性ありますからね。

赤江珠緒:ふふ(笑)怖い、怖い(笑)

博多大吉:お互いに気をつけていきましょう。

赤江珠緒:本当にそうですね。時計とか2つ、3つ、保険をかけているものが、重なってダメになってしまうと、そういうことになりますもんね。、

博多大吉:2つでもう、コロっといくから。

赤江珠緒:2つでアウトになりますもんね。

博多大吉:『ノンストップ!』の皆さんには、本当にご迷惑をおかけしたんでね。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:明日は、もう大きな差し入れを入れなきゃいけないんですよ。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:スタッフさん全員の高級お弁当とか。入れなきゃいけないんですよ。

赤江珠緒:ホントに?(笑)そこまで…

博多大吉:やります、やります。

赤江珠緒:ああ、そうですか。

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