オードリー若林、ネタ番組で漫才がオンエアされる時に編集で「どこ切ってるんだよ」と思うことがあると告白「ガッカリする時がある」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2022年8月20日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ネタ番組で漫才がオンエアされる時に編集で「どこ切ってるんだよ」と思うことがあると告白していた。

若林正恭:切ってもらってもいいなってやってて。何分になるか分からなくないから、最近のオードリーの漫才は。

春日俊彰:うん。

若林正恭:でもなんか、切られたら切られたで、たまに「どこ切ってんだよ」って思う時あるね、やっぱり。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:「その部分なくなったら、ここのフリが全部ないことになんじゃん」っていうのがあって、ガッカリする時があるんだよね。

春日俊彰:ふふ(笑)まぁ、でもそうだね。言えないからね。

若林正恭:うん。

春日俊彰:「ここはOKで、ここは」みたいなね。

若林正恭:その感覚が、ズレがあったらしょうがないもん。

春日俊彰:まぁ、そうだね。

若林正恭:向こうが正しいけどな、やっぱな。

春日俊彰:でも、『ヒルナンデス』は本当にネタ番組の尺で流れてたもんね。

若林正恭:4分40秒なんて、M-1にしたら時間オーバーだからね。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:全員、3人ともベテランだからさ、なんかゆったりやっちゃうんだろうな。

春日俊彰:ふふ(笑)そうだね(笑)

若林正恭:うん。

オードリー若林、渾身の「ズレ漫才」が誕生するきっかけと意気込み「通用しなかったら死ぬしかない」
「人と違うネタ」ばかりを追い求めていた時期 若林正恭:人と違うことをやらなきゃいけないって思ってるから、ぶつかりあったまま追っかけあって、舞台の下に降りて行って、お客さんの出入りする扉から外に出て行って、恵比寿の路上でタックルして終わ...
オードリー若林、漫才のネタ作りでの苦悩を『オードリーのANN』で吐露したところ朝井リョウからLINEがきたと明かす「分かります」
2022年4月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、漫才のネタ作りでの苦悩を『オードリーのANN』で吐露したところ朝井リョウか...
タイトルとURLをコピーしました