博多大吉、ギャラなど「吉本興業の内幕」についての暴露トークまとめ

吉本興業のギャラの安さを「舐めるなよ」


笹川友里:引退の構想とかあるんですか?

博多大吉:それはありますよ。いや、辞めたいよ。

笹川友里:え?(笑)…ネットニュースになっちゃいますよ(笑)

博多大吉:いやいや(笑)それはね、いつかはね、悠々自適に暮らしたいじゃない。

笹川友里:うん、うん。

博多大吉:ずっと、釣りでもしながら一日のんびり過ごしたいけど。

笹川友里:じゃあ、ザ・ベストのセカンドライフはどんな?いつからですか?

博多大吉:お金が貯まり次第ですよ。

笹川友里:もう貯まってるじゃないですか。

博多大吉:いや、本当マジ舐めんな。吉本マジ舐めんな。

笹川友里:はっはっはっ(笑)

博多大吉:マジで舐めんなよって話。

笹川友里:ふふ(笑)

博多大吉:何回もギャラ交渉行きましたよ。

笹川友里:へぇ。ああ、そうですか。じゃあ、60とか70くらいで?

博多大吉:計算は、75くらいかな。

笹川友里:はぁ。

博多大吉:老後の資金が貯まるのは。このペースでいくと。

笹川友里:もう一線引いて(笑)

博多大吉:「もう老後なんだよ、75は」っていう。

笹川友里:ふふ(笑)そうですか(笑)

博多大吉、吉本興業のギャラ搾取の酷さを訴える「吉本マジ舐めんな」「何回もギャラ交渉行きました」

5時間に渡る賃上げ交渉も不発

博多大吉:(藤原新社長との飲み会で)結局、5時間やって、ギャラが1円も上がらなかった(笑)

笹川友里:はっはっはっ(笑)春闘失敗(笑)

博多大吉:春闘失敗(笑)

笹川友里:はっはっはっ(笑)

博多大吉:上げるとも、上げないとも言わないの(笑)

笹川友里:へぇ。

博多大吉:あの新社長が、のらりくらりが凄くて。それで結局、気が付いたら5時間経ってた。

笹川友里:それはたとえば大吉さんが、「給料の面で、もうちょっとどうにかならないかな?」って言ったら、「なるほどねぇ」っていう返しなんですか?社長さんは。

博多大吉:うん、まあまあ…色んなパターンがあるけど、結局、何って言うのかな。全ての質問に対して、「明日から頑張ろう」で返してく(笑)

笹川友里:はっはっはっ(笑)前向き、何も言えない(笑)

博多大吉:前向きなの。だから、こっち何も言えないのよ(笑)

笹川友里:ねぇ(笑)

博多大吉:だから、定期的にみんなで集まってね。でも、まぁギャラうんぬんじゃなくて、やっぱ会社っていうのは、コミュニケーションがとれた方が、多分良いと思うんで。

笹川友里:はい。

博多大吉:今後も、また「来月もやろうか」みたいなことを、社長さんが言ってくれたんですけど。

笹川友里:へぇ。定例会。

博多大吉:吉本は、ギャラが3ヶ月遅れで入ってくるから。来月やられたところで、別に変わってないから。

笹川友里:そうか(笑)

博多大吉:3ヶ月後に。

笹川友里:3ヶ月後(笑)

博多大吉:「3ヶ月後に、もう1回会いましょう」みたいな話でね。今回は、終わりましたけど。

博多大吉、吉本の藤原寛新社長を囲んでの飲み会を開くも「5時間やって、1円もギャラが上がらなかった」と明かす

8枚の領収書で合計「3,000円」

博多大吉:僕、よくラジオとかで言ってますよ。給料明細がね、今月も分厚かったんですよ。吉本から来たヤツが。

赤江珠緒:はい、はい。

博多大吉:僕史上最大の8枚っていう明細票が来たんですけど。

赤江珠緒:素晴らしい。

博多大吉:3枚半から先は全部、権利のヤツで。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:「○○著作権、12円」「○○肖像権使用料 2円」とか。そんなんが4枚半あって。

赤江珠緒:アレ(笑)

博多大吉:全部合わせて3,000円くらいの明細だったんですね(笑)

赤江珠緒:ああ、そっかそっか(笑)

博多大吉:「ふざけんなよ、吉本」って内心思ってますけど。

博多大吉、吉本興業から8枚もの給料明細を渡されてその中身に怒り「ふざけんなよ、吉本」

『あさイチ』のギャラの安さに思わず「7度見」

赤江珠緒:こんなニュースも。「大吉ギャラに驚く、7度見」っていう(笑)

博多大吉:ふふ(笑)

赤江珠緒:こういうニュースが飛び込んできてるんですけど。

博多大吉:岡村君がやってるね、『おかべろ』って番組出たんですよ。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:その時に、色々ね、街の声を聞いてきてるので、その声に答える形でトークしてみてください、みたいな感じで行ったんですけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:『おかべろ』って番組を作ってるのが、関西テレビさんで。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:たしか関西の方ですよね?赤江さんって。

赤江珠緒:はい、関西です。

博多大吉:関西ってあるでしょ?なにが聞きたいですかって言ったら、十中八九、お金のことを聞いてくるよね、関西の方って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)ああ、なるほど、そうですね。その傾向ありますね。

博多大吉:お客さんが聞いてることですから、できれば答えていただきたいなってVTRで。

赤江珠緒:ああ、なるほど。

博多大吉:「『あさイチ』はいくらもらってるんですか?」とか(笑)いやいや、答えられるわけないでしょ(笑)

赤江珠緒:そうですね(笑)

博多大吉:まぁ、関西らしいなぁって思いながら。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そこで喋ったのがね、ちょっとネットニュースになったってことですよ。

博多大吉、『あさイチ』のギャラの安さに思わず「7度見した」発言について言及「お金のことを聞いてくるよね、関西の方」

「強きを助け、弱気を憎む」会社

博多大吉:ある現場のお弁当が、普通のスーパーとかで買うような、そういうお弁当じゃなくて、もう配達のお重に入った、仕出しお弁当だったんですよ。

笹川友里:立派な。

博多大吉:お弁当は食べ飽きてるけども、色んな現場で食べるから。まぁでも、仕出しとなると話が違うじゃないですか。

笹川友里:ちょっと、箸つけとこう、と。

博多大吉:そう、そう。で、一人で食べてたんですよ。そしたら、ハム…ベーコンと、キャベツをグッチョグチョに混ぜた、コールスローみたいなサラダがあったんですよ。

笹川友里:ええ。

博多大吉:「こんなの、普段食べないよなぁ」って思って口入れたら、本当に食べたことがない食感というか。

笹川友里:へぇ。

博多大吉:美味しいのは美味しいんやけど、とにかくこのベーコンみたいなのが全然なくならないんですよ。

笹川友里:口の中で?

博多大吉:うん、食べても、食べても。「よっぽどこれ、しっかりしたベーコン使ってるのかなぁ」って思ってずっと噛んでて。

笹川友里:はい。

博多大吉:でも、いい加減取れないから、「あれ?俺、これベーコン食ってる?」って思って、口から出したら、ベーコンを包装する、透明なぶ厚めのやつ。あれが思い切り入ってたんですよ、結構大きめに(笑)

笹川友里:うわぁ(笑)

博多大吉:それを、口から出して。「あ、これ違うじゃん」と思って…ごめんなさいね、博多のくせに「違うじゃん」なんて言って(笑)

笹川友里:ちょっと横浜風のね(笑)

博多大吉:「ベーコンじゃないじゃ~ん」って思ったんですよ(笑)

笹川友里:急に博多(笑)

博多大吉:一瞬、「どうしよう?」と思って。これ、どうします?笹川さんなら。

笹川友里:え?私、気づいちゃったら…目の前にお店の方はいらっしゃらないわけじゃないですか、お弁当だから。黙って捨てる。

博多大吉:ね。そうだよね。僕、だからこういうことで、わざわざ電話するのも、おかしいというか、でも、どっかあるんですよ。ここで僕が注意しなければ、「ベーコンじゃないじゃないかぁ~い」っていう、髭男爵のニセモンみたいな(笑)

笹川友里:はっはっはっ(笑)

博多大吉:感想を言いながらね、サラダ食べる人が増えるかもしれないなぁと思うんですよ。

笹川友里:ええ、ええ。

博多大吉:迷ったんですけど、結局、一人ぼっちだから。「別にいいか」と思って、「僕だけが黙っとけば済む話だから」と思って、今回は言わなかったんですよ。

笹川友里:はい。

博多大吉:あったんですよ、色んな選択肢は。たとえば、会社の人を呼んで、「これおかしいじゃないですか」って言ったら、吉本は社を上げて、行っちゃう可能性あるでしょ。

笹川友里:ふふ(笑)

博多大吉:ウチの会社って、ほら「強きを助け、弱気を憎む」っていう最低な会社ですから(笑)

笹川友里:はっはっはっ(笑)なるほど、グッと行き過ぎちゃう(笑)

博多大吉:だから、吉本には言えないと思って。

笹川友里:はい、はい(笑)

博多大吉、吉本興業という会社の実態を「『強きを助け、弱気を憎む』最低な会社」と発言

若手時代に吉本興業から「潰されかけた」過去

博多大吉「97年くらいですけど…テレビ局の方と僕は打ち合わせが普通に出来るんですよ。ですけど、テレビ局の人は、所長さんと正常に打ち合わせができないんですよ。お互いに悪感情が入り乱れてるから」

ブラマヨ・小杉「えぇ」

博多大吉「僕は頻繁に、テレビ局の人と企画打ち合わせとかしてたんですよ。当時は、構成作家の方もいらっしゃらないので、自分でやってて」

ブラマヨ・小杉「えぇ」

博多大吉「それで、番組の中の企画で、『一年間くらい海外いきますか?』みたいな感じになって、『とりあえず、僕が行きますか?メインMCが行った方が派手でいいんじゃないですか?』って。それを番組内で発表したんですよ」

ブラマヨ・小杉「面白そう」

博多大吉「そのオンエアを見てた所長が、『寝耳に水』やと。報告が一切いってなかったから、史上最大の揉めっぷりをみせて、結果的に、人気を誇った番組、打ち切り」

ブラマヨ・小杉「えぇ!?」

博多大吉「アメリカに行くって言った僕は、『とにかく、一回、家におれ』と」

ブラマヨ・小杉「何その指示(笑)」

博多大吉「だから、僕、一年間、自宅待機してるんです。26歳の時」

ブラマヨ・吉田「一年ですか?」

博多大吉「結果的に、一年で」

ブラマヨ・小杉「『番組終わったから、アメリカ行きませんでした』って言って活動しても良いですもんね」

博多大吉「でも、『いい機会だから。博多華丸・大吉がずっとMCをやってたんで、若いやつに変えてみようか』と」

ブラマヨ・小杉「はい」

博多大吉「不遇の博多時代をバネにして培った実力」



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