山里亮太、『しくじり先生』でしずちゃんへ泣きながら謝罪した理由とオードリー若林の反応についてのコメント

2018年12月14日放送のテレビ朝日系の番組『しくじり先生』に、南海キャンディーズが出演し、山里亮太さんが相方・しずちゃんに泣きながら謝罪したことが話題となっていました。

なぜ泣いてしまったのか、そしてその時のオードリー・若林正恭さんの反応についてのコメントを今回はまとめてみました。

謝罪する直前の心境

山里亮太:教科書には、もう「我々の授業はここまでです」ってきっかけが書いてある。で、俺は教科書には書いてないけど、「ここしか、言うタイミングないなぁ」と思って。

まぁ、放送見た人はアレなんですけど。謝ろうと思ったの。俺、一回もないの、コンビ組んで謝ったこと。コンビ、仲良くなったとしても、昔のこと謝るのなんか違うなと思って。そこまでいくと、なんか違うなって思ったから。

謝るってことをしなかったけど、でも、全部言って、今がひょっとしたらもう、最初で最後の「ごめんなさい」タイムなんじゃないかなぁと思って。それをしずちゃんに騙しで言おうって決めてて。

で、まぁ言って…っていうのが、最後のシーンであるんだけど。で、最後に「今回…」ってことで趣旨説明している途中にさ、急にコンビ結成からのことが、走馬灯って言い方したらチープだけど、無茶苦茶頭によぎっちゃってさ。すげぇ俺が嫌がらせしてる時のこととか。

初めてネタ合わせの場所で、泣かせたこともあったから。最初で最終だけどね、泣かせたのは。無茶苦茶ケンカして、俺の方が弁が立つから、言い負かして、スーッて涙流したのとかあったりとか。旅行行く時のやつとか。『南海パラダイス』っていうのをやってて、ヒドイ扱いをしてとか。全部がバーッて出てきて、「うわ、ヒドイことをしてたなぁ」って思って。

山里亮太、『しくじり先生』でのしずちゃんへの謝罪で泣いてしまった理由を告白「酷いことをしたのに、まだ目の前にしずちゃんがいる」

謝罪して泣き出してしまった理由

「うわ、ヒドイことをしてたなぁ」って思って。「でも、まだここにいるじゃん」って。こんなもん食らってたら…向こうはスターだったし。どのタイミングでも切ってたのに、まだ俺の目の前にいるじゃんって。なんだよ、と。凄いじゃん…っていうのが頭の中にきちゃったら、急に「ヤバイ」と。

人間さ、泣きそうな時さ、声出して泣いちゃうじゃん。でも、喋んなきゃダメっていうのがあの時だったのよ。で、声詰まっちゃって。でも、「ここだな」と思って。「ごめんなさい」と。そこで初めて謝った。今後、謝ることはないけど。

山里亮太、『しくじり先生』でのしずちゃんへの謝罪で泣いてしまった理由を告白「酷いことをしたのに、まだ目の前にしずちゃんがいる」

オードリー若林も「涙目」に

吉村も「若ちゃん、涙目だった」って。若ちゃん、知ってっからね。『たりないふたり』とかやってる時に。

ちょっと思うことあったみたい。『たりないふたり』で、「こっちばっかでやってていいんだろうか?」って、若ちゃんは。そういうのもあったから、「ごめんなさいの時は、さすがに泣きそうになってたわ」みたいに言われましたね。

山里亮太、オードリー若林が『しくじり先生』でのしずちゃんへの謝罪を見て「泣きそうになった」と明かす

南海キャンディーズで「和解」できた理由

山里亮太:『しくじり先生』は色んな方からお話をいただいて。

赤江珠緒:そう、「あれはぐっとくるわね」なんて言ってたら、次の週、休んでたからね、山ちゃんはね。

山里亮太:そう。で、休んだところを埋めたのが相方っていうのが、ドラマがあって。

赤江珠緒:ドラマがあって。『不毛な議論』をしずちゃんが。

山里亮太:そう。

赤江珠緒:あんなにこじれてても、若いできるのね、人って、みたいな。

山里亮太:そうね。まぁ、「相方が圧倒的に大人だった」っていうのがあるけどね(笑)

赤江珠緒:そうだよね。

山里亮太:そう。

赤江珠緒:そうだよ。

山里亮太:それがないと無理じゃない?やっぱ。

赤江珠緒:一方的に山ちゃんが悪かったもんね。

山里亮太:いや、一方的にっていうか…

赤江珠緒:いやいや、ジャッジしたらやっぱり、一方的に山ちゃん悪かったよね。しずちゃんが「私にも悪いところが」って言ってたけど、一方的に山ちゃんが悪かったと思う。
山里亮太、南海キャンディーズで和解ができた理由は「相方・しずちゃんが圧倒的に大人だったから」であると語る

『しくじり先生』後のピンチを救ってくれたしずちゃん

山里亮太:昔は、本当にしずちゃんをゲストに呼ぶのもイヤがってたじゃない。ラジオにいる時だけ、南海キャンディーズを忘れることができて、ラジオにいる時だけ、あの子に対して優越感を俺は持てるのに、なんでそこの聖域に入れなきゃいれないんだっていうような時期があったじゃない。

そっから雪解けで、ゲストに呼ぶっていう。ゲストに呼んだのも、結構あったじゃない。俺の中で心の葛藤が、ついに。

でも、それぐらい心が近くなってきたんだなって。ヒドイことしてきたからね。『しくじり先生』を見た人とかはね、思うと思うけど、俺は本当に、しずちゃんへの嫉妬から、本当にしずちゃんへヒドイ仕打ちをし続けてきたから。

まぁ、それを反省するっていうのが、『しくじり先生』でやったことなんだけど。『しくじり先生』でも言ったけど、本当に嫉妬で。たとえば、しずちゃんが旅行へ行く時とかに、嫌なメールを送ってみたりとか。しずちゃんに無理難題の宿題を課してみたりとか。嫉妬から、しずちゃんを攻撃し続けて。

そんなことから、やっとしずちゃんが解放されたというか。解放した俺が言うのもなんだけど。俺もなんか、よく分かんない嫉妬の使い方で、しずちゃんを苦しめるのをやめようって思えた。

で、コンビ仲が近づいてきた。このゲストに来た。最終的に、やっぱぶっ倒れた時に、廣重ディレクターから「しずちゃんにお願いしようと思う」って言われた時に、素直に「助かった」と思ったの。

「ありがとう、廣重。しずちゃんいけるかだけ確認してくれ」ってことは言って。で、「しずちゃんがいけるなら、しずちゃんが一番ありがたい」って言ってる自分に「あれ?」って思って。

これ、いよいよ南海キャンディーズとしても向き合えるようになって、「いいもんだなぁ」って思ったの。

山里亮太、「しずちゃんをゲストに呼ぶのもイヤ」だったラジオ番組の代打を「しずちゃんが一番ありがたい」と素直に受け入れられたと告白



山里亮太の不毛な議論

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