星野源、アニメ『風の谷のナウシカ』を見て「いや、なんでこんな感動するんだろう?」と思った後にとんでもない事実に気がついたと告白

2021年9月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火 25:00-27:00)にて、シンガーソングライターの星野源が、アニメ『風の谷のナウシカ』を見て「いや、なんでこんな感動するんだろう?」と思った後、とんでもない事実に気がついたと告白していた。

星野源:『風の谷のナウシカ』を見ようと思って。再生して、部屋の電気消して、集中しようと思って。もう、開始5分ぐらいで涙が止まらないわけ。

今と作画っていうか、アニメの作り方もきっと違うんだろうと思うんだけど。僕が小さい頃から慣れ親しんできたアニメの感じがまずあって。

で、今のアニメももちろん大好きなんだけど、もうないんだろうなっていう色合いだったりとか、質感だったりとか。そういうの再現したりするのはきっとできるんだろうけど、これをMAXとしてやっていた職人さんたちがいた頃っていうか。

分かんないですけどね、色んな職人さんがいらっしゃるし、今はもうできるかもしれないんだけど、なんか僕が小さい頃に慣れ親しんでたものも含めて、なんて言うんだろう…凄い異様な感動があって。もう涙止まらないわけ。

で、もうハラハラしてさ、見ながら。「巨神兵を復活させるだって?…やめろ!」みたいな(笑)「危ない!」みたいな、なんか凄いドキドキして。もう最後もびっちょびちょになるぐらい泣いちゃってさ。

「いや、なんでこんな感動するんだろう?」って思って、よく考えたら、俺、ナウシカ見たことなかったのね(笑)俺、見た気になってただけで(笑)で、テレビでよくやってたから、端々は見たことあったんだけど、最後まで見たことなかったことを…自分で自分が知らなかったんです、勘違いしてた、見たことあったと思ってて、漫画も途中まで読めてたし。

巨神兵とか、名台詞とか。それは色んなミームとしてはやったりとか、色んな人が言ってるのを聞いてるから。



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