オードリー若林、『星野源のANN』でラップを披露する上で番組スタッフからの専門的すぎる事前連絡に「ラッパーだと思ってんのかな?俺を(笑)」

2021年9月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『星野源のオールナイトニッポン』でラップを披露する上で、番組スタッフからの専門的すぎる事前連絡に「ラッパーだと思ってんのかな?俺を(笑)」と思ったと語っていた。

若林正恭:星野さんのラジオで、ラップをやらせてもらったのよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:それでね、富山さん。ニッポン放送のスタッフのね。

春日俊彰:うん。

若林正恭:今、データでやりとりするのね、音楽のトラックとか。

春日俊彰:ああ、はいはい。事前にね。音源ってことでしょ?

若林正恭:ラッパーでもなんでもないじゃない。お笑い芸人ですから(笑)

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:「このシンセの部分にラップを入れていただくことになります」って、この「シンセの部分に」とか分かんないからさ(笑)

春日俊彰:分かんないよね。

若林正恭:ふふ(笑)で、富山さんのLINEがさ、ビートが送られてくるのよ、ファイルで。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:で、分かんないのよ。「ビートオンリーが本番で使用する音源で、あとは生ギターになります」って、意味分かる?普通にラッパーだと思ってんのかな?俺を(笑)

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:「ヴォーカル、ギター入りバージョンも、ファイル2に入ってます」とか。「弾き語りのラストの部分は、省いております」とかが、本番でなくなるのとか分かんないじゃん(笑)

春日俊彰:分かんないね。

若林正恭:星野さんもやっぱ、プロだからさ、音楽をずっとやられてる方だから、リハをしたのよ。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:一回だけ。その時も、ミキサーの大沢さんがさ、ヘッドホンの音量をね、「これが星野さんのヴォーカルで、これがトラックで、これがシンセで、これが若林さんの声の返りで」とか、つまみを説明されたけど、俺、漫才師だから(笑)

春日俊彰:ああ、自分でイジれるようになってたってこと?

若林正恭:あるのかな、そういうのが。

春日俊彰:自分が聞こえやすいように、色んな音量の調整を?

若林正恭:うん、そうそう。

春日俊彰:分からんね。「やってくれよ、そっちが」って話だよね(笑)

若林正恭:そう、そう(笑)



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