千原ジュニア、『人志松本のすべらない話』の初回放送前に行われたシミュレーションでディレクターにイヤミを言われたと明かす「今でも忘れもせぇへん…」

2021年9月8日配信開始となったYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』の動画にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、『人志松本のすべらない話』の初回放送前に行われたシミュレーションで、ディレクターにイヤミを言われたと明かしていた。

佐久間宣行:『すべらない話』は、僕がまだ若手のディレクターだったんですけど、企画の話を聞いた時、「信じられねぇ番組やるな」って最初は思いましたよ。今ではもう普通だけど。

千原ジュニア:はい、はい。

佐久間宣行:15年前とかですか?

千原ジュニア:はい。

佐久間宣行:最初、轟くとんでもねぇ番組に…地獄のような企画に芸人が呼ばれてるって噂が流れてました。

千原ジュニア:はい、はい。まだ『すべらない』っていうタイトルも決まってないし、サイコロも決まってなかったです。スマートボールみたいな感じでやろうか、とか。

佐久間宣行:はい。

千原ジュニア:「サイコロでエエんちゃうか」みたいなことを、フジテレビのリハ室で喋りながら、今はもういてはらないですけど、そのディレクターの人がいて。

佐久間宣行:はい。

千原ジュニア:松本さんとは仕事、過去に何度もしたことのあるっていう。俺は初めてでしたけど。

佐久間宣行:はい。

千原ジュニア:なかなかイケイケな感じのディレクターで。若手がこう色々呼ばれて。「どんな話すんの?」みたいな。で、みんなが喋り出すんですよ。

佐久間宣行:はい。

千原ジュニア:「ウチのオカンが」とか。

佐久間宣行:うん。

千原ジュニア:「バイト先で…」とか。

佐久間宣行:リハ室で。

千原ジュニア:で、別に名指しされるわけじゃいけど、一人喋りだしたら、「次、俺いっすか?」って。

佐久間宣行:へぇ。

千原ジュニア:で、次、俺やで。喋ってないの俺だけやんって。

佐久間宣行:はい。

千原ジュニア:でも、本番あるのにここでよう喋らんわって。初めての振りしてとか、喋れなかったんですよ。

佐久間宣行:うん。

千原ジュニア:ほんで、「その後、俺やらせてもらいますよ」っていうので、2周目、3周目とかあって。で、終わって。俺、結局喋れなかったんですよ。

佐久間宣行:シミュレーションで?

千原ジュニア:ほんなら、忘れもせぇへん。「スベるんだったら、ここでスベっといてもらわないと困るんだけどなぁ」って、完全に俺、言われてんなぁって。

佐久間宣行:ふふ(笑)そのイケイケディレクターが?

千原ジュニア:はい。「でも、このディレクターは関係あれへんわ」って思いながら、松本さんには非常に申し訳ない、失礼なことしてんなって思って、松本さんに「すみません、今日喋れなくて」って。

佐久間宣行:はい。

千原ジュニア:「いや、お前はもういいやろ」って言うてくれはって。そんなんで始まったん覚えてますね。

佐久間宣行:ああ。



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