明石家さんま、島田紳助やオール巨人が家を建てていた若手時代に自分は「貯金残高124円」のような状態だったと告白

2021年9月4日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、島田紳助やオール巨人が家を建てていた若手時代に自分は「貯金残高124円」のような状態だったと告白していた。

明石家さんま:昔、俺ら借金まみれの時に、俺と阪神が一緒に大和銀行へ行って(笑)

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:もう、俺と阪神だけ貧しかったからね。勝手なことを二人とも好きだったんで、お金なかったんですけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:その時に、オール巨人君と紳助は家を建ててたんですね、江坂に。

村上ショージ:凄いよな、それは。

明石家さんま:家を建ててる二人と、俺と阪神は借金まみれだったんです。

飯窪春菜:うん、うん。

明石家さんま:それで「お前、お金なんぼ持ってる?」とか言うたら、「僕、ないんです、兄さん」って言うから、「銀行行こう」と。「とにかく、俺から見てみるね」って(笑)

飯窪春菜:はっはっはっ(笑)

明石家さんま:残高、勝負するんですよ(笑)俺が124円で。

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:それ、下ろせないんですよ、1000円以下はATMでは。で、「阪神、お前、なんぼあるか見てみろ」って言うて、阪神が押したら1515円。「お前、凄いな」って。

飯窪春菜:はっはっはっ(笑)

明石家さんま:で、1000円下ろして、500円ずつ分けて「今日はこれで解散ということで」っていう状態が、結構続いたんです。で、俺らギャンブル好きだったんで。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:阪神と「どっちが残高多いか賭けようか」って(笑)

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:そんなん、賭けたところで払われへん(笑)

飯窪春菜:賭けたところで(笑)

明石家さんま:「今月は僕の方が上やと思いますわ」とか。



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