爆笑問題・太田、小山田圭吾がいじめ問題により東京オリンピック開会式の作曲担当を辞任したことで政府の対応としては「蓋をした」だけなのではと指摘

2021年7月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、小山田圭吾がいじめ問題により東京オリンピック開会式の作曲担当を辞任したことで政府の対応としては「蓋をした」だけなのではと指摘していた。

太田光:俺は今回、小山田圭吾がオリンピックの…何やるんだっけ?

田中裕二:開会式の音楽担当でしょ。

太田光:まぁ、音楽しかできないもんね。

田中裕二:知らねぇけど(笑)お前もそんなの知らねぇだろ(笑)

太田光:まぁ、それを辞任した、ということは、まぁ政府がね、言ってんだよね。

田中裕二:みたいですね。今日、ニュースでやってましたけど。

太田光:で、イギリスんとか海外で騒がれたからっていうところもあるんだろうけども。

田中裕二:うん。

太田光:俺はちょっと、これは別にね、批判っていうことでも…批判になるかなぁ。政府に対して思うのは、「蓋をしたんじゃないのかな」っていう気がするんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:それは、世界から見られると恥ずかしいっていうこと。

田中裕二:うん。

太田光:でも、これって重大な問題だから。

田中裕二:うん。

太田光:これで辞任して終わりっていうこと、「世界から見られると恥ずかしい」みたいなことで蓋していいものかどうかっていうのは、俺はちょっと思ってる。

田中裕二:うん。

太田光:それは個人差があるでしょうね、そういう意味で言うと。

田中裕二:うん。



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