かまいたち濱家、学生時代に人気者で「イジる側」だった人ほどお笑い芸人になったら苦労するという笑い飯・哲夫の「お笑い懲役論」に納得

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2021年5月25日放送の朝日放送テレビの番組『これ余談なんですけど…』(毎週火 25:38-26:10)にて、お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が、学生時代に人気者で「イジる側」だった人ほど、お笑い芸人になったら苦労するという笑い飯・哲夫の「お笑い懲役論」に納得したと語っていた。

濱家隆一:笑い飯の哲夫さんが言ってて、めっちゃ納得しててんけど。

小宮浩信:はい。

濱家隆一:「お笑い懲役」っていうのがあって。

小宮浩信:懲役?

濱家隆一:うん。学生時代とか若い頃、芸人になる前に、喧嘩強いとか人気あるとか、中心人物だった人は、お笑い入ってからめっちゃ苦労する、と。

小宮浩信:え?

濱家隆一:お笑いに入ってから、ホンマに才能ある天才以外は、そんなんでお笑い通用せぇへんから。

小宮浩信:ああ。

濱家隆一:負けることもできひん、面白いっていうパターンが少ない、人をイジってるだけの奴は。

山内健司:うん。

小宮浩信:ああ。

濱家隆一:だから、一回グッと苦労するっていう懲役。人気者であればあるほど、お笑い入ってから懲役が長い。

小宮浩信:負け顔とかってことですか?

濱家隆一:とか。

山内健司:イジられるの、濱家はめちゃくちゃ嫌がってたからね。

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