爆笑問題・太田、「オリンピックと国民の命、どっちが大切ですか?」という問いは政治家だけでなく「誰の身にも降りかかる問いじゃない?」と語る

2021年5月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、「オリンピックと国民の命、どっちが大切ですか?」という問いは政治家だけでなく「誰の身にも降りかかる問いじゃない?」と語っていた。

太田光:昨日も待ち時間に国会中継を見てたんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:「オリンピックと国民の命、どっちが大切ですか?」っていう問い、あるじゃない。

田中裕二:はい、はい。

太田光:それってさ、俺、答えらんないなぁ。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:俺だったら。

田中裕二:ああ、なるほどね(笑)

太田光:その問い…気持ちは分かるんだよ、凄く。その問いの気持ちは。

田中裕二:はい、はい。

太田光:でも、「オリンピックの国民の命、どっちが大事なんですか?」っていう問いの残酷さって、俺、あると思うのね。

田中裕二:うん。

太田光:そう問いたい気持ちはもちろんあるけども。

田中裕二:うん。

太田光:で、そういうふうに言う人いるじゃない?

田中裕二:うん。

太田光:でもさ、それって「オリンピックをやるってことは、国民の命を軽んじる人たち」ってことの前提の問いじゃない?

田中裕二:まぁ、そういうことだよね。

太田光:それってさ、それは世界に向かっての問いだよね。誰かに向かっての問いってよりも、「オリンピックと国民の命、どっちが大事なんですけか?」って問いはさ、その設問は、誰の身にも降りかかる問いじゃない?

田中裕二:はい、はい。

太田光:だから俺は答えらんないなって思ったんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:で、そう言って、でも選手に矛先を向けるのは筋違いだって言うんだけど、それは選手にも向かってる問いなんだよね、実はね。

田中裕二:うん。

太田光:やっぱりさ、一時、ワーッと混乱して自粛警察やめようねってなったけど、もう一回さ、そういう路上飲みやってるとか、ワーッてなるじゃない。

田中裕二:うん。

太田光:ああいうのはさ、お互いさ。でも、誰一人命を軽んじる…お前ぐらいじゃない、命を軽んじてるのは。

田中裕二:軽んじてないよ(笑)何なんだよ(笑)

太田光:お前以外はさ、みんなそんなふうに思ってないわけだからさ、もうちょっと柔らかく、俺はチンコは固いんだけど。

田中裕二:もういいよ(笑)

太田光:なっちゃう時あるじゃない、途中で萎えちゃう、中折れ担当大臣で。

田中裕二:中折れ担当大臣ってなんだよ(笑)



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