空気階段・水川かたまり、「バツイチTシャツ」をT-1グランプリに出すべきだとジャンボたかおにゴリ押しされそうになるも却下した理由「ライブでお客さんが着てたら…」

2021年4月19日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)ラジオクラウドにて、お笑いコンビ・空気階段の水川かたまりが、「バツイチをネタにしたTシャツ」をT-1グランプリに出すべきだとレインボー・ジャンボたかおにゴリ押しされそうになるも却下した理由を語っていた。

水川かたまり:今ね、T-1グランプリっていう賞レースが開催されてるんですけども。

鈴木もぐら:はい。

水川かたまり:かまいたちさんがアンバサダー的な立ち位置でいて、で、吉本の芸人がもう一人一個、Tシャツをデザインして。

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:それを販売する。

鈴木もぐら:するっていう。

水川かたまり:それ、1ヶ月前ぐらいにこういうのあるんで、芸人の皆さん、一人一個出してください、みたいなので。

鈴木もぐら:はい。

水川かたまり:楽屋に白い紙と応募の箱みたいなのが置いてあったんですよね。

鈴木もぐら:ええ。

水川かたまり:それ、どうしようかなってみんな話をしてて、僕もどうしようかなって迷ってたら、レインボーのね、ジャンボが。

鈴木もぐら:はい。

水川かたまり:ダーッて駆け寄ってきて。「かたまりさんの最高のデザイン、僕、思いつきました」って。

鈴木もぐら:おお。

水川かたまり:「かたまりさんが、頭抱えてる写真に、バツイチって書いて、それをプリントしたTシャツ。バツイチT、最高じゃないですか」みたいな。

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:「ああ…」みたいな(笑)「ちょっと写真撮っていいですか?」みたいな。「かたまりさん、膝ついて、頭抱えてください」って。

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:「あ、いいですね、いいですね。ちょっと待ってください、服を脱いでみましょう」って。

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:「上半身、裸でいってみましょう…ああ、絶対こっちだ」って。

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:で、写真撮って。「うわ、最高だわ、これ」っつって、自分の携帯のアプリで、1×11monthっていう。

鈴木もぐら:ああ、はいはい。暗号みたいなね。

水川かたまり:「これ、最高じゃないですか」って。

鈴木もぐら:バツイチ、11ヶ月みたいな。

水川かたまり:「たけしさんの映画みたいで、本当にカッコイイブランドのTシャツみたいじゃないですか」って。で、ジャンボさ、演説癖みたいなのがあるじゃん。

鈴木もぐら:ふふ(笑)みんなに言うっていうね(笑)

水川かたまり:うん。俺の顔に「1×11month」っていう、シュプリームみたいに赤の字体で入ってるやつ、完成した時に「見てくださいよ、みなさん!」って、楽屋で(笑)

鈴木もぐら:ふふ(笑)

水川かたまり:コットンのキョンとか、ネルソンズの和田さんとかに「これ、最高じゃないですか?」って。

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:「うわ、マジでこれいいじゃん」みたいになってて。

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:俺、その時点でヤダなって思ってたの(笑)

鈴木もぐら:そのTシャツね。バツイチのTシャツだからね。

水川かたまり:バツイチのTシャツを、自分でデザインしたみたいな感じで出すの、それをファンの方が買ってくれて、ライブとかで出てった時に、俺が頭抱えてるバツイチTシャツを着て、客席でお客さんが座ってたら、ヤダなって思って(笑)

鈴木もぐら:うん。

水川かたまり:でも、凄いジャンボの圧があるから。「最高じゃないですか」みたいな。

鈴木もぐら:これで決まりですよ、みたいな。

水川かたまり:だからその時点では言えなくて。実際、本決まりのTシャツを出すってなった時に、俺はジャンボの案のバツイチTを却下して、「最高、最高」の。

鈴木もぐら:ああ、ギャグのね。

水川かたまり:そのTシャツにしたの。



空気階段の踊り場

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