岡村隆史、NHK『アナザーストーリーズ』のジャッキー・チェン特集に落胆「知ってることばっかりやったから」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2019年8月15日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、NHKの番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』のジャッキー・チェン特集に落胆したと語っていた。

岡村隆史:ジャッキーがハリウッドに挑戦して、失敗してっていう。そのやっぱ知ってる話やったりするし。でも、見てる中で、ジャッキーのスタントチームの人たちの話とかが出てくるんですけども。

それがだから、僕らの間では、ジャッキー好きの間では知ってるんですけど。こすってる話なんですけど、まぁ世の中にはでも出てないというか。

ジャッキー好きの人からしたら知ってるんですけど、世の中の人はちょっとわからない。実はジャッキー・チェンって、全部のスタント自分でやりますっていう。危険なスタント全部やりますっていうのが、ジャッキー・チェンなんですけど、所々、ジャッキーじゃなくて、「実はあれ、僕がやってるんです」っていう。

僕、香港映画2本ぐらいやらしもらってたんで。そこの武術指導とか、スタントチームとかが教えてくれるんですよ。「あれ、実は俺がやってる」みたいな。

実はジャッキーが時計台から落ちるシーンも、もちろんジャッキーも落ちてるんですけど、ジャッキースタントチームの人が、実は落ちてたと。「それはもう、ジャッキーの名誉のために、俺は何年間も言わへんかったけど、実はあれ俺、落ちてるんや」って言うて、そのシーンがあって。

もちろん、僕らは知ってるんですけど。今はもう昔の話やから、もう今は言ってもいいよねって。でも、それもほんまは言うて欲しくないというか、知ってるけど。知ってんねんけど。

そのシーン、静止画になるんですよ。ほんまにジャッキーじゃないねん、顔が(笑)それはちょっと見せて欲しくなかったなぁっていうのがありながら。

でも、その出てきた人らとかは、僕らが香港映画出させてもらった時に、実際に武術指導、スタントやってくれていた人なんですよ。

だからほんまに、「あ、この人」って。で、香港行ったら「あ、この通訳の人」っていうのが全部出てくるから。凄い僕らからしたら、「ああ、この人懐かしいなぁ」っていう思いと凄いあったんですけど。

ちょっと、NHKって期待してたもんやから。もうちょっと何か凄いの見せてくれるのかなぁと思ったら、知ってることばっかりやったから、ちょっと残念やなぁと思って。

「まぁ、久しぶりにジャッキー特集見れたからええわ」と思って。

タイトルとURLをコピーしました