佐久間宣行、バナナマンライブで日村がセリフを忘れて舞台からいなくなったのに設楽が「悠然と、一人で笑いをとっていた」ことに驚く

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2019年8月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、バナナマンライブで、バナナマン・日村勇紀がセリフを忘れて舞台からいなくなったのにも関わらず、設楽統が「悠然と、一人で笑いをとっていた」ことに驚いていた。

佐久間宣行:先週、バナナマンライブ行ったんですよ。これ、『バナナムーン』でバナナマンも喋ってるからいいと思うんだけど。

バナナマンライブ、俺が見に行った回ね。めちゃくちゃ面白かったの。めちゃくちゃ面白かったんだけど、オープニングのコントの途中で、日村さんが急に、2回ぐらい同じセリフ言って。

「あれ?どうしたのかな?」って思って。でも、そういうコントかなって思うじゃん。そしたら、お客さんはまだ気付いてないけど、俺たちは「そんなわけねぇな」って。そういうコントじゃねぇかなって思ったら、何回かセリフ繰り返した後、いきなりハケたのよ、舞台袖に。

で、なんか小道具とか持ってくるコントなのかなって思ったら、そっから3~4分戻ってこないの。で、設楽さんは悠然と構えてて、「あれ?逃げたな」とか言ってんだけど。明らかにおかしいのよ。

これ、「あれ?体調崩したのかな」って思って。「どうしたの?どうしたの?」って思って、そこから永遠にも思える3~4分があって、戻ってきて。で、また普通に同じセリフ繰り返したから、気づいたね。「あ、この人セリフ忘れたな」って(笑)

で、そのまま戻って。設楽さん、コントの流れでビンタして。そっからはもうめちゃくちゃ面白かったのよ。近年のバナナマンライブでも、出色っていうくらい本当に面白かったの。

ラスネタみたいなクオリティのものが真ん中にボーンっときたり。「どうやって考えたんだろうな?」って新しいネタがあったり。で、最後のネタもすげぇ泣けるし。切なくなるし。

「わぁ、よかったなぁ」って思って楽屋挨拶行ったんだけど、日村さんがすげぇ落ち込んでんの(笑)で、聞いたら、丸々セリフ飛んで、楽屋に走って戻って、台本を見たんだって。

この20年から30年のキャリアで初めてなんだって。でもすげぇなぁって思ったのは設楽さん。だって、まったく知らないわけじゃん。悠然。で、一人で笑いとってんの。コントも崩さずに。そんなのできないよって思ったんだけど。

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