オードリー若林、『たりないふたり』開始した2012年当時は漫才収録後にそのまま『黄金伝説』過酷ロケに向かったと明かす「今だったら事務所で消火器持って暴れる」

2020年11月22日放送の日本テレビ系の番組『たりないふたり2020 春夏秋冬-秋-』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『たりないふたり』開始した2012年当時は、漫才収録後にそのまま『黄金伝説』過酷ロケに向かったと明かしていた。

山里亮太:『たりないふたり』を始めた2012年って、どんな時代だったか覚えてるかい?

若林正恭:まだ忙しかったんじゃないかな、大分。

山里亮太:そう。若ちゃん正直、激売れの時よ。

若林正恭:若ちゃんっていうか、オードリーね。

山里亮太:オードリーよ。この収録が、漫才を最終的に作るために、仕掛けをやって、めちゃくちゃ単独ライブ前ぐらいの関係だったじゃない。

若林正恭:そうね。

山里亮太:夜、汐留に集まってね。

若林正恭:そう。

山里亮太:稽古場で。稽古した終わりぐらいの時、若ちゃんは結構体張る系のロケに。

若林正恭:ああ、たしかに。

山里亮太:黄金伝説か。

若林正恭:ふふ(笑)いや、毎回、『たりないふたり』の漫才2本か3本やるんだよね?

山里亮太:そう。

若林正恭:その収録の後に、深夜に『黄金伝説』のロケバスが汐留の真ん前につけてんのよ。

山里亮太:そう。

若林正恭:そのまま連れ去られて、早朝から漁港ロケ。

山里亮太:そう!結構漁港でオードリーと大御所、みたいなね。

若林正恭:そう。

山里亮太:気もつかってむちゃもしなきゃいけないってロケだったんだよ。

若林正恭:そう、そう。

山里亮太:で、しかも稽古までがヒマなわけじゃなくて、稽古までびっしり仕事やって、稽古びっしりやって、2~3時間ぐったりするぐらいやって、その後、朝までロケやって。

若林正恭:そうなのよ。

山里亮太:俺、その頃、ちょっと余裕があったから、若ちゃん見てずっと「大変だね」って思ってた。

若林正恭:経験してるし(笑)

山里亮太:そう。

若林正恭:上だからね、立場が(笑)

山里亮太:そう、そう。「大変だね。そういうむちゃなことされるし、断れないんだよ」っていうのを見てて、こうも思った。「可哀想にね」って。

若林正恭:はっはっはっ(笑)たとえば、同じ事務所の後輩が売れてたら、「大変そうだなぁ、今なぁ」って思うもんね。

山里亮太:でしょ。その若ちゃん見て、こう思ってた。「好きなことをやるためには、そういうこともしなきゃいけないんだよね」って。

若林正恭:はっはっはっ(笑)今だったら、『たりふた』の後、漁港ロケ入ってたら、今だったら事務所で消火器持って暴れるね。

山里亮太:はっはっはっ(笑)いや、それはいつって問題じゃなくダメよ(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)



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