伊集院光、PS5の転売界隈を「地獄絵図だな」と思いつつ昔にあったあこぎな「ガンプラ抱き合わせ販売」の思い出を語る「リック・ドムと姫路城っていう(笑)」

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2020年11月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、PlayStation5の転売界隈を「地獄絵図だな」と思いつつ昔にあったあこぎな「ガンプラ抱き合わせ販売」の思い出を語っていた。

伊集院光:PS5も今、大変なことになってんね、もう。それこそ個人で売り買いするサイトとかで、物凄いことになってるし。

あと、なんか当日ツイッターとか見てたら、「揉めてんなぁ」と思ったのは、「20万です」って予約受け付けてた人とかが、それも手に入らなくて(笑)で、「どうなってんだよ」みたいな。

もう俺の中で転売、地獄絵図だなっていう。なんかね、それで思い出したのはね、自分たちの子供の頃にも、色々入手困難なおもちゃとかゲームとか、そんなのいっぱいあったわけですよ。

でいて、一番覚えてるのは、中学校2~3年の時のガンプラブームっつって、ガンダムのプラモデル、すげぇ流行って。めちゃめちゃ流行った時に、もう街中のおもちゃ屋とかプラモデル屋が、ちょっとずつ悪に染まっていくっていう。

抱き合わせ販売とかを始めるんだ。法律だったのかな、分かんないけど今ってさ、平気で個人売買に関しては、5万円で買ったものを、普通に何もつけないで20万円にするじゃんか。

ガンプラに関しては、ガンプラとかファミコンソフトって、みんな抱き合わせ販売で。多分、抱き合わせ販売っていうのも途中から違法になってった気はするのね、記憶の中では。

俺の中2ぐらいの時は、欲しいのは1/144リック・ドムっていうのを僕は欲しいんですよ。安藤なつみてぇなやつ(笑)色合いといい、フォルムといい、安藤なつみてぇなやつが欲しいんですよ。

で、それが品薄で全然手に入らないんだけど、そうすると街のおもちゃ屋や、プラモデル屋は、抱き合わせ商法を始めて。「欲しかったら、リック・ドム以外の在庫を買え」っていう話になってるんです。

その中の善悪の順っていうのは、リック・ドムと何を組み合わせるかっていう。で、よく俺が言ってる、リック・ドムと姫路城っていう(笑)もう1/144のリック・ドムと、全然縮尺も違う姫路城っていう組み合わせ(笑)わかんないよ、その城の中ではいいのを選んだ可能性はあるんだ(笑)

あと、その当時、和のプラモデルが結構あって、リック・ドムと餅つき水車小屋っていう。田園風景のプラモデル。あと、屋台の団子屋のプラモデル。その当時も人気なくて、間違っちゃいけないのは、別にその時に凄い勢いでみんなが団子屋を欲しがったわけじゃないの(笑)

売れない在庫の代表としてあった、団子屋リック・ドムセットがあるわけ。これが俺の中では一番悪質な方で、まだいいほうは、ガンダム関連付けてくるっていう。

1/144のリック・ドムとセイラさんのフィギュアっていう。これ、サイズ合ってないんだよ(笑)あと、リック・ドムとムサイっていう。これもサイズが合ってなくて。

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