山本圭壱、加藤浩次は『スッキリ』開始直後に起きた山本の不祥事をきっかけに「心を入れ替えた」「本当に頑張らないと、コンビ共々消えてしまうと思って頑張った」と語る

2020年10月2日配信開始のYouTubeチャンネル『ニューヨーク Official Channel』の動画で、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が出演し、相方・加藤浩次は『スッキリ』開始直後に起きた山本の不祥事をきっかけに「心を入れ替えた」「本当に頑張らないと、コンビ共々消えてしまうと思って頑張った」と語っていた。

山本圭壱:『スッキリ』をやり始めた年が、2006年の4月からなんだよね。

屋敷裕政:はい。

山本圭壱:で、2006年4月からやりだして、7月13日かな、その日に私が函館で葬られる。そこから10年間、3300日連休に。

嶋佐和也:ふふ(笑)

屋敷裕政:葬られる(笑)自分の口で言うんですか、それ(笑)

山本圭壱:そっからだから、加藤は気持ちを入れ替えて。

屋敷裕政:ああ。

山本圭壱:多分、もう本当に頑張らないと、共々消えてしまう、みたいな。

屋敷裕政:極楽とんぼ自体が?

山本圭壱:そう。アイツの男気が。

屋敷裕政:うわぁ、めっちゃエエ話。

山本圭壱:そっからですよ。ゴリゴンは頑張って、色々とそば打ちになったり、本を読んだり、司会業を一人でこなせる。

屋敷裕政:ああ。

山本圭壱:それぐらい加藤は頑張ったっていう。

屋敷裕政:そうですね。



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