山里亮太、『東大王』に出演した高校生たちが自分ではなく伊沢拓司らに興奮していることに驚き「すげぇ時代だなって思って」

2020年8月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『東大王』に出演した高校生たちが自分ではなく伊沢拓司らに興奮していることに驚いていた。

山里亮太:今日放送していた『東大王』、現役の東大生のクイズの達人たちに、普段は芸能人が挑んでいくっていう番組なんですけど、今日は夏休みスペシャルということで、高校生大会。

高校生クイズが延期延期で、11月になったのかな、日テレの方は。で、言ったらクイズ研究部、学校にあるその子たちにおいての甲子園みたいなのが日テレでやってる高校生クイズ。

それがない中で、クイズをしたくて仕方ない学生たちのために、『東大王』が万全の態勢でご用意しますよ、ということでやることになったのよ。

で、今日も本当に名だたる有名校、クイズで有名な高校の子たちが来て、3人1チームで来てね。その中で、そこにいた栄東高校、埼玉県、凄い大活躍した高校なの。

いやぁ、でも今日それあって、みんな『東大王』に出てる人たちに凄い憧れてるの。凄い優秀で、勉強してるか、クイズしてるか、そういう感じの子が多い。で、聡明な顔をしてて。

番組の収録があるってことで、高校生の子達もみんなスタジオ入っててさ、説明を受けてるわけ。で、俺は結構早めに入るから、スタジオ入ったら高校生たちとスタッフさんだけ。で、「おはようございます」って。

言ってもね、私なんかもテレビ出させてもらってる。高校生、学生さん、一般の方のところに行くと、向こうが担任の先生が来たぐらいのトーンの「…おはようございます」っていうトーンで。

今の子って、クールなんだなって。全然、マジで2つ隣の副担任が来たぐらい、温度的にはね。でも、そんなもんかなって思って、スタンバイして。程なくして、『東大王』のメンツが入ってきた時、その学生が「ええ?!伊沢さんいる!」「鶴崎さんいる!」って。

心臓がバクバクし始めて(笑)「なに?なに?せめて感情を全て失った子たちであってくれ」って思ったら、みんなキャッキャして。

でも、伊沢はスーパースターなの、クイズやる人からすれば。伊沢に憧れてクイズ始めたって子も多いの。で、鶴ちゃんなんかもそうなの。凄い時代を見てるから。で、俺の望みはジャスコ林っていう、イジられキャラの林君が来たらどんな感じなんだろうって思ったら、ジャスコが入ってきた瞬間、「林さんだ!」って。

ジャスコが、トップガンのトム・クルーズみたいな感じで手を挙げて、「ワァ!」ってなって。すげぇ時代だなって思って。

逆に、ヒロミさんが来た時は、あの子たちのDNAが言ってんだろうね。「カツアゲされる」みたいな顔してたからね。ヤンキー来た、みたいな感じで。



山里亮太の不毛な議論

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