ケンドーコバヤシ、バイきんぐ小峠が子供連れの父親に思いっきり「ないのかよ!」とツッコんでいてドン引き

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2020年7月28日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、バイきんぐ・小峠英二が子供連れの父親に思いっきり、「ないのかよ!」とツッコんでいてドン引きしたエピソードを語っていた。

ケンドーコバヤシ:(バイきんぐ小峠が)「俺のアイデア、付き合ってください」って言って、タクシー止めて、コンビニ寄って。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「コバさん、酒買ってください」って言って。「え?」ってなって。

千原ジュニア:楽しそうやん。

ケンドーコバヤシ:酒買って、そのコンビニ近くの児童公園行って、「ここで飲みましょう」って。

千原ジュニア:うわ、エエやんか。

ケンドーコバヤシ:いや、これがね、たとえば代々木公園とかね、そういう
色々あるじゃないですか。

千原ジュニア:緑に長けてるとか。スペースに長けてる、とか。

ケンドーコバヤシ:本当、小さい象さんだけある児童公園。

千原ジュニア:うん(笑)

ケンドーコバヤシ:昨日降った雨の水たまりで、子供達が遊んでる。で、親が見守ってる。その2メートルぐらい離れたところで俺ら二人が飲んでてて。

千原ジュニア:迷惑やな(笑)

ケンドーコバヤシ:「これがいいんですよ、これが」って。「これがいいって、お父さんお母さん気になるよ、これ」みたいな。まぁ、飲んでたんですけどね、ストロング缶みたいなやつ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ほんならやっぱり気になるじゃないですか、向こうの人。

千原ジュニア:気になるよな。

ケンドーコバヤシ:その中で、一人の親子が近づいてきてね。「写真撮ってください」みたいな感じかなって思って。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ここはもう、お邪魔したのは我々、撮ろうみたいなことを目配せしてたんです。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:ほんならお父さんが、「この子が小峠さんに手紙を書いているんです」って言い出して。「えっ?!」ってなって。「なんですか?それ」みたいな。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:前、スーパーで小峠さんとたまたま一緒になった時に、「あ、小峠や」って。で、喋りたいって言ってたけど、プライベートやったんで、よくないと思って、「今度、お手紙書いて、渡しなさい」って。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:この子、その日にもう家帰って手紙書いて。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:「ずっと半年、手紙置いてるんです」って。

千原ジュニア:ああ、はいはい。

ケンドーコバヤシ:「ええ?!なんか凄い話やなぁ」って思って。で、小峠が「手紙、見せて」って言ったら、「あ、その手紙はもちろん今、家にあるんで、ないんです」って。

千原ジュニア:そりゃそうやろうな。

ケンドーコバヤシ:「ないのかよ!」って、アイツ(笑)

千原ジュニア:え?

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

千原ジュニア:ちょっと間違える時あるのかな。

ケンドーコバヤシ:熱くなってて、結果その公園で結構飲んだんですよ、近所の居酒屋のハッピーアワーが開くまで。2時間半ぐらい。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:熱なってて、その辺で酔っ払ってて。「コバさん、これだよ。俺たちも戻りましょう、出だしはこうだったじゃないですか、俺ら」って。そんな出だしないねん。

千原ジュニア:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:俺はない。

千原ジュニア:でも、コンビニでお酒買って、その前で飲むみたいな。

ケンドーコバヤシ:「芸人もね、そういう時代です。もうね、ストリートに戻るんだよ、俺たちは」って。

千原ジュニア:うん、うん。

ケンドーコバヤシ:「いや、ここパークや」って。

千原ジュニア:ふふ(笑)

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