伊集院光、新型コロナウイルス対策による休校で廃校のタイミングが早まった小・中学校に「卒業式をするより、マスコミが押し寄せる方が」感染リスク高いと指摘

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2020年3月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、新型コロナウイルス対策による休校で、廃校のタイミングが早まった小・中学校について、「卒業式をするより、マスコミが押し寄せる方が」感染リスク高いと指摘していた。

伊集院光:昨今のこの騒動の中で思ったことなんだけど。学校、お休みになっちゃったって、「一律、明日からお休みです」みたいな感じになっちゃったじゃん。しょうがないっちゃあしょうがないよね。

だって、「何にもやらない」ってみんな怒ってたから。で、今度やると怒るって、急は急だけども。まぁまぁ、そうなんだってなったけどさ。

なんかニュースでさぁ、もうこの春で、廃校になる学校の小学校が、急に「明日終わり」ってなっちゃって。この学校で過ごせるのもあと15日、みたいのやってたんだけど、それがゼロになっちゃいました、みたいなのやってたじゃん。

でもさ、思うんだけど。廃校になるような小学校の、小学生の人数と、それからその親とかの人数。だから、卒業式をやるにあたって集まる人数と、寄ってたかってニュースが来る人数。絶対、よってたかってニュースの来る人数の方が多いじゃん。

しかもさ、ニュースの人たちはさ、それなりに人混みの中から来るわけじゃん。下手したら、病院の取材とかもみんなやってる人たちが、わんさか来るわけじゃん。ニュース、一人で撮りに行くわけじゃないから。

どこの局もあるってことは、どこの局も行ってるってことでしょ。ってことはさ、あそこ卒業式やるよりも、ニュースくる方がきつくね?恐らく。

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