2026年10月6日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、後輩とトラブったという根も葉もない噂話が出回ってしまい困惑したと語っていた。
千原ジュニア:この間、それで言うたら大阪で。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:なんか飲もかって、大阪の芸人来て。ほんで飲んでたんよ。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:たこしげって居酒屋で。普通にバーって飲んでたら、「そや!」って言い出して、大阪の隣人の中村って。
ケンドーコバヤシ:ああ、はいはい。
千原ジュニア:「ジュニアさん聞きましたよ、大変でしたね」「え?なんやねん」って言ったら、「いや、あのランパンプスのよっちゃんっていう子がいて、ジュニアさんが東京で若手と飲んでる中に、そのランパンプスのよっちゃんっていうのがいて、あまりにも態度が悪いから、『お前、態度悪いな』ってジュニアさんが言ったら、『あ、ほな帰りますわ』言うて帰って」って。
ケンドーコバヤシ:ランパンプスのよっちゃん?
千原ジュニア:「なんやそれ…よくよく考えたら腹立つなアイツ。ちょっと電話してもう1回呼んでくれ」っつって。「分かりました、呼びましょう、あの態度はないっすわ」って、呼んで「もう1回来い」って言ったら、「ああ」って来て。で、ランパンプスのよっちゃんが、ここでiPhoneの携帯動画をずっと回しながら、「なんすか?」って来たって。「そうなんでしょ?大変でしたね」って。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:俺、ランパンプスのよっちゃん、会ったことないねん。若手と飲んだことない、最近。
ケンドーコバヤシ:ランパンプスのよっちゃん?
千原ジュニア:こんな、エピソード0ある?(笑)全部がウソなんやで。
ケンドーコバヤシ:ないことなんですね?
千原ジュニア:全くないねん。「あ、ちゃうちゃう、それなランパンプスのよっちゃんじゃなくて誰々や」でもないし。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:そんな後輩とトラブったことない。今の後輩なんて、みんな礼儀正しいし、揉めたこともないし。
ケンドーコバヤシ:原田以外、全員礼儀正しいです。
千原ジュニア:そう!原田以外。で、ありがたいことに原田とは飲んでないし、しばらく。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:だから、そんなこと1個もない、1ミリも。それをこんな抑揚ついたエピソードになってんねん。
ケンドーコバヤシ:ねぇ、ゾッとさせる。
千原ジュニア:ゾッとさせる。
ケンドーコバヤシ:芸人版ヒトコワみたいな。
千原ジュニア:うん。顔も出てけぇへんよ、俺、ランパンプスのよっちゃん。
ケンドーコバヤシ:申し訳ないけど、俺も出てこない。ランパンプスって聞いたことありますけど。
千原ジュニア:ほんまになんか、そういうことってあんねんなと思うなぁ。
ケンドーコバヤシ:それ回り回ったっぽい話ですよね、中村からしたら。「聞きましたよ」みたいな。
千原ジュニア:そう。なんか「いや違う、違う。ちょっともう揉めてはないけど、確かに途中で帰った子いたわ」…もないし。
ケンドーコバヤシ:そもそも、席一緒にしてない(笑)
千原ジュニア:その飲み会がないわけやから。
ケンドーコバヤシ:怖い話、それ。
千原ジュニア:怖い話やで。同じ業種でやで。
ケンドーコバヤシ:しかも、同じ事務所でね。
千原ジュニア:そう。「聞いたで。なんかあのプロ野球、巨人の誰々が…」とかやったらまだな、離れたところで勝手に、なんか回り回って回って回ってみたいなことあるかなって思うけど。
ケンドーコバヤシ:話が二転三転して、悪モンが逆転になって伝わるようなこともありますよ、そら。
千原ジュニア:隣人が言うてんねんで(笑)
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)素敵な落としどころ見つけましたね(笑)




