2026年9月15日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、せいじが手術直前に送ってきたLINEに号泣してしまったと告白していた。
千原ジュニア:2日前、それこそここでチハラトークやってんけど。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:その前日にマネージャーから電話かかってきて。
ケンドーコバヤシ:ああ、そうや。
千原ジュニア:「ちょっとせいじさん、しばらくお休みしなければいけません」っつって。ほんなら「入院?え?」って。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで、よう分かってないねん、マネージャーも。
ケンドーコバヤシ:ああ、もう緊急というか。連絡が上手くね、そういう時は。
千原ジュニア:ほんで『チハラトーク』の当日の朝に、誠治の近しい後輩から俺のところにLINEが来て。「これ、せいじさんのLINEです」っつってきたんよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、俺、せいじのLINE知らんねん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、「あ、そうなんや」と思ったら「せいじです」っつって、せいじから。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:「せいじです。術前に連絡します」ってきた。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「え?手術?」って。昨日入院して、もう緊急やん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「え?何が起こってんのやろ」って。全然わからへん。「おお、分かった」だけ送ったら、既読になって。そっから何も返ってけぇへんし。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで俺、今日のチハラトーク、じゃあ俺、一人でやらなアカンなぁみたいな。「どうしようかなぁ」と思ってたんよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんなら、お昼の1時半ぐらいに、せいじからLINE来たんよ。で、俺たまたま携帯持ってた時やったから、パンって「お、来た」と思って、パッて見たら、病名がなんとかなんとかでって、パッて消えたんよ。
ケンドーコバヤシ:あ、取り消しみたいな?
千原ジュニア:「メッセージが取り消しされました」って。「え?何やったんやろ?」って思いながら。ほんなまたすぐ来て。「何々という病気で、手術になって。非常にリスクの高いオペになります。その時には、夕(注釈:息子)のことをよろしくお願いします」って。
ケンドーコバヤシ:え?そこまで?
千原ジュニア:で、身内のね…もう亡くなった奴と、「向こうで再会する時のために、カッコエエ服よろしくお願いします」「え?」ってなって。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:ほんなら、もう1行すぐ、パーンって1行。「俺の弟がお前で、幸せでした」って。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:俺、もうブワー泣いて、「何言うてん、お前」言うて。「そんなもん、絶対大丈夫やろ」っつって。それ既読になって、一切返ってけぇへんのよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「え?え?」って、もう全身汗だく。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
千原ジュニア:仕事あったんよ、チハラトークの前に。それは新しい現場や。誰もスタッフ知らん、初めての現場。「ジュニアさん、なんとかですね」とか言われんねけど、「はぁ、はぁ…」って、もう死んでるかもわからんみたいな。
ケンドーコバヤシ:うん・。
千原ジュニア:「こいつ、打っても響かんなぁ」思われたと思うわ、多分。
ケンドーコバヤシ:「挨拶、ゆるいな」みたいな?
千原ジュニア:うん。「こんだけ振ってんのに、返し弱いな」みたいな。ほんなら、もう俺、それどころちゃうし。でも、チハラトーク、お客さんもちろん来てもらうし。こんなこと喋られへんし。
ケンドーコバヤシ:初めての仕事、ちょっと打ち合わせもね向こうもちゃんとしたいし。
千原ジュニア:そうそう。
ケンドーコバヤシ:1回目ぐらいは。
千原ジュニア:ほんなら終わって、ほんでさぁどうしようって。8時から本番やねん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで7時半、タクシー乗って。さぁ現場向かってるときに、パーンってLINE来て、「手術無事成功しました。ご心配かけてすみませーん」てせいじから来たんよ。
ケンドーコバヤシ:うん(笑)
千原ジュニア:「なんやこれ」って。「どんな緩急やねん」って。
ケンドーコバヤシ:そらそうですよ(笑)
千原ジュニア:それ、チハラトークでもうスクリーン出して、大爆笑とってたわ。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)無事、良かったですね。いや、結構危なかったって、その記事見たら、せいじさん。
千原ジュニア:そう。


