2026年9月12日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、くりぃむしちゅー・上田晋也らに振られて「うるせぇ、この野郎」と返すキャラを試しにやってみたことがあると告白していた。
川島明:2004年に『笑いの金メダル』っていうね、三宅裕司さんとくりぃむしちゅーさんがやってて。
ハチミツ二郎:ボブ・サップと。
川島明:ボブ・サップ、初期にいた。なぜかメダルをかけてた。
ハチミツ二郎:1回だけ来たけどね(笑)
川島明:負けた時は、ボブ・サップにボコボコにされるっていう、意味わからん設定で。
ハチミツ二郎:ふふ(笑)
川島明:その時にめっちゃ共演させていただいてて。
ハチミツ二郎:毎週。
川島明:毎週とにかくひな壇に、30人40人。
ハチミツ二郎:俺、忘れられないのがあって。多分、明も忘れてんだけど。
川島明:俺が?
ハチミツ二郎:なんかね、悪い意味じゃなくてもマンネリになってて。
川島明:番組が?
ハチミツ二郎:いや、ひな壇が。
川島明:ああ、はいはい。
ハチミツ二郎:で、振られんのはヒロシ、小力。
川島明:ああ、そうですね。
ハチミツ二郎:あの時ポンポンポンって言ってたのが前の段にいて。で、俺、後ろにいて、隣、麒麟・タカトシみたいな感じで。
川島明:ほう。
ハチミツ二郎:なんかね、明がね、急にね、上田さんになんか振られたら、「上田、この野郎!」っつって、急に食ってかかった時があって(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)
ハチミツ二郎:もう、意味が分かんなかった(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)そんな流れ、全くないでしょ?(笑)
ハチミツ二郎:そう。で、上田さんも笑いながら、「なんで俺がお前にそんなこと言われなきゃいけねぇんだ」って言ったら、またすぐ「うるせぇ、この野郎!」っつって(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)いや、多分僕も何ともならないし、で、振られても何にも…座ってるだけでお金もらってるし。僕、なんかあの時、全部の番組で「うるせぇ、この野郎!」やってたんですよ。
ハチミツ二郎:前の週まで言ってなかったから、俺もビックリしたし、上田さんもビックリしたし(笑)
川島明:いや、全部になんか1回キレるっていうのをやってみたんですよ。
ハチミツ二郎:俺、あれ続けて欲しかった、本当は。
川島明:いや、ほんまはね(笑)
ハチミツ二郎:面白かったから。
川島明:それをやりたかったんだけど、やっぱメンタルもたなかったです。多分、怒られたかなんかですね、スタッフさんに。「あんなこと、ダメだよ」みたいな。で、結局全部カットされるし。
ハチミツ二郎:そうだね。あれ、オンエアしなかったもんね。
川島明:そう。
ハチミツ二郎:俺はもう隣で聞いてた、あれを。
川島明:1周だけやったキャラクター。
ハチミツ二郎:面白くてしょうがなかったんだ、あれが。
川島明:いや、よう覚えてくれてますね。


