2026年8月29日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が、「ダウンタウン病」で松本人志を若手の時に気取っていた時期を振り返っていた。
川島明:当時の噂としては、あのザキヤマさんですら、最初の若手の頃の舞台では、ホーカーフェイス。
山崎弘也:うん、そうそう。
川島明:つまり、松本人志病。
山崎弘也:そうそう。だからそこのやっぱり病がね。
川島明:病あんのよ。
山崎弘也:うん、ウイルスに犯されちゃって。
川島明:あのザキヤマでも、やっぱり格好つけた?
山崎弘也:うん、めちゃめちゃ格好つけてたね、本当に(笑)
川島明:ふふ(笑)
山崎弘也:ただ格好つけてるだけだからタチ悪いよね、思い浮かんでない、何も(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)いや、最後ボソッと一言言って…
山崎弘也:そのボソッが出ないのよ(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)全然違うから、フォームが(笑)
山崎弘也:全然違うのよ(笑)そもそも、そんな人間で生きてきてないからね。
川島明:常にこう打ってる人ですからね、本当は。
山崎弘也:そう。高校時代とかもやっぱりこう、ひょうきん者。
川島明:「イエーイ」の人ですからね。
山崎弘也:そう、「イエーイ」って言って、なんか不良からそのいわゆる目つけられたり。
川島明:怒られたり。
山崎弘也:そうそう、悪い先輩とかもやっぱいたから、工業高校の野球部とかだと(笑)でも、「ひょうきんだからお前はいい」みたいな。
川島明:ああ、「勘弁してくださいよ~」と。
山崎弘也:あるじゃないですか、ヤンキーとお笑いはなんか結構ね、仲良くなるみたいな。
川島明:リンクする。
山崎弘也:だから、そういうのでやってきた人間なのに、急に射に構い始めて、思いついたらボソッと行くぞみたいなのはもう無理よね。
川島明:思いつかない?
山崎弘也:思いつかない。思いつかない、その尖った目だけしてたっていう(笑)
川島明:態度悪いよね(笑)
山崎弘也:そう、歯のない猛獣みたいなもんだから(笑)
川島明:歯茎しかないんだもんね(笑)
山崎弘也:歯茎しかないのよ(笑)


