2026年8月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、父親が亡くなって訃報を伝えるネットニュースに違和感を感じた理由について語っていた。
矢作兼:今週はね、小木さんちょっと不幸がありましてね。
小木博明:そう。親父が死んだぐらいかな。
矢作兼:親父が死んだぐらいって(笑)
小木博明:今週あったことって(笑)
矢作兼:いや、そんな感じじゃないんだけどね。
小木博明:だけど、まぁまぁ(笑)
矢作兼:92歳?
小木博明:享年、92歳だってなってたけども。俺、91だと思ってたから。
矢作兼:うん。
小木博明:91と92って、凄い差を感じるんだよね。
矢作兼:あ、そう?
小木博明:これは本当に、91歳と92歳になった人しか多分、分からないと思うけど。
矢作兼:うん。
小木博明:俺、91だと思ってたから。でも、何かネットニュース見たら92になってたから。
矢作兼:俺も小木の親父、91って聞いたよね。ちょうど我々、台湾に行ってたんだよね?
小木博明:そう。
矢作兼:台湾中にその訃報を小木から聞いて。
小木博明:そう。
矢作兼:「何歳だったの?」「91」って言ってたのに、ニュースを見たら92だったよ。
小木博明:そう。だから、ビックリしちゃって。
矢作兼:ビックリしたの?(笑)
小木博明:あの1年ってデカイんだよ、何か知らないけどね。俺、あの年になると1年ってなかなか長いじゃん。「大丈夫かな?来年大丈夫かな?」なんて思いながらの1年だからさ。
矢作兼:ああ。
小木博明:なんかこの、91から92って、「うわ、凄いなぁ」って、逆にちょっと。「ああ、こんな生きたんだ」みたいな。
矢作兼:うん。
小木博明:でも、享年っていうのは数、え年って言うの?あれ。何かそういう感じなんだよね。
矢作兼:あ、そうなんだ。
小木博明:だって、91になってまだ5ヶ月ぐらいか。
矢作兼:ああ、そう?享年ってそうなんだ。知らなかった。
小木博明:そう。増えるから、一個増えると「え?」って思うよ、いざ身内のことだと。



