2026年8月4日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、オードリーの若林正恭が、『ゴッドタン』キングコング西野出演回だけではなく、『太田上田』で爆笑してしまう回があると告白していた。
若林正恭:『太田上田』の大沢あかねさんって、めちゃくちゃ面白いですね(笑)
大沢あかね:いやいや(笑)
若林正恭:俺、あれと、『ゴッドタン』の西野さんしか、爆笑しない(笑)
大沢あかね:はっはっはっ(笑)
若林正恭:めちゃくちゃ面白かった(笑)だって、失礼じゃないですか、太田さんも上田さんも(笑)
大沢あかね:いやいや、そうですね。でも、あのお二人にイジられるだけで、めちゃくちゃ幸せなんですよ。
若林正恭:ああ。アイドルのグループと番組やってると、泣く子多いんですよ。
大沢あかね:はい。
若林正恭:「おいしい」とこっちが思って追い詰めていくと、泣いちゃう子。
大沢あかね:ああ。
若林正恭:企画はあるけど、「上手くいって欲しいってわけじゃないのよ」っていう、変なイカレた世界じゃないですか。
ウエンツ瑛士:うん。
若林正恭:あのね、アルバイトの接客が誰が一番うまくできるかって企画なんですよ、アイドル番組で(笑)でも、それってことは…っていうのあるじゃないですか(笑)こんなの喋っていいのかな(笑)
ウエンツ瑛士:いやいや(笑)
若林正恭:「できてねぇじゃねぇか」とか、俺と春日が喜んでやってると、泣き始めて、マネージャーに抱えられながら出ていく(笑)
春日俊彰:失敗だと思ってね。
大沢あかね:痺れるなぁ、その現場(笑)
若林正恭:その子に卒業してから聞くと、前の日に凄いお母さんと練習してたんですって。いいご家庭だから。接客を上手くやる練習を。
ウエンツ瑛士:ああ。
若林正恭:でも、子供って何歳ぐらいで「おいしいぜ」って思うようになるんですか?(笑)
ウエンツ瑛士:僕もテレビで泣いちゃったこととかはあるんですけど。
若林正恭:泣いちゃったってなんでですか?
ウエンツ瑛士:それこそ、できなくてですね。上手くできなくて。でも、子供が気づくのは、泣いた後に嬉しそうにしてるスタッフさんの顔を見て。「あれ?…泣くとみんな喜ぶ」って。
春日俊彰:ああ、そういうことか(笑)
ウエンツ瑛士:ケアはしてくれるんだけど、大人の顔がなんか「よくやったな」みたいな、そういうのがちょっと含みがあるというか。
若林正恭:子供はビックリするけど、「あれ?」って思うわけですか。
ウエンツ瑛士:本当に家で泣いた時に、お父さんお母さんが「大丈夫?」って言うのとは違う「大丈夫?」で。
若林正恭:親指も立ってる感じですね(笑)




