2026年8月4日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、新型コロナウイルスに感染して妻からあらぬ疑いをかけられてしまったと告白していた。
ケンドーコバヤシ:この間ね、久々にコロナに罹っちゃいまして。
千原ジュニア:そう、そう。
ケンドーコバヤシ:ちょっとジュニアさんにもね、ご迷惑をおかけして、お仕事1個飛ばさせてもらって。
千原ジュニア:まだそうなんやと思って。
ケンドーコバヤシ:ねぇ、俺もビックリしました。最初ね、「あれ?ちょっとしんどいな」ってなって。
千原ジュニア:あ、症状あったん?
ケンドーコバヤシ:はい。ちょっとしんどいなってなって。「そういや…」って、昨日、子供抱っこしててね、子供がずっと咳してたんですよ。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:「なんぼでも受け止めてやる」と。「俺にかけろ」みたいな感じで、一晩ね。俺にうつせるもんやったら、俺で済ませろと、一晩抱っこしてたんです。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、「しんど…これ、子供のもらったかな?」みたいなのを言ったら、結構、諸先輩の子育ての方々が、ジュニアさん経験あるかもしれないですけど、「子供の風邪もらったらヤバイで」と。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:「人によったら入院したことある」と。「大人が耐性持たない風邪やから、めちゃめちゃしんどい」と言われて。「これ、もらったなぁ」と思って。「ヤバ」思って。次の日、病院行ったんですよ。ほんなら、先生に「どうしました?」「子供がずっと咳しててそれをもらってたんで、多分それがうつっちゃって。いつもの風邪とかよりも全然違う、しんどいんですよ」と。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「そうですか、大変ですね。一応、検査しますね」と言って鼻やられて、ほんなら「小林さん、これコロナです」って。
千原ジュニア:早いジャッジやなぁ。
ケンドーコバヤシ:ほんまに、ものの10秒ぐらい。で、「コロナです。あとコロナが赤ちゃんからもらうことないです。つまり、あなたが持っていったのをうつってます、それ」ってなって。「え?マジですか?」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「あなたか、奥さんが持ってったものを、赤ちゃんがもらってる可能性ありますんで、すぐ病院行ってください」と言われて。「これはヤバイぞ」と。ウチのカミさん、ずっと家におりますんで。誰がどう考えても俺が持ってきたんやな、と。
千原ジュニア:そりゃそうやな。
ケンドーコバヤシ:「ヤバ」思って。ほんで、その場で電話して。「俺がホテル取るわ」って言ったら、「アカン」と言われて。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「なんでや?」「アンタ、風俗行く気やろ」って。そんなの欠片もなかったんですよ。
千原ジュニア:そりゃそうやろ。ほんで、マナーのあるフウゾカーやもんな?
ケンドーコバヤシ:そうですよ。
千原ジュニア:そんなもん、ウイルス持って呼ぶか。
ケンドーコバヤシ:「そうか…」ってなって、なかった発想やのに、芽生えてきて変なことになって。「私らが実家戻るから、家で過ごして」って。
千原ジュニア:そういうのは東京やとええな。
ケンドーコバヤシ:東京の子やったんでね。で、結局二人ともかかっちゃって。
千原ジュニア:小林家全員?
ケンドーコバヤシ:そうなんですよ。お医者さんにも相談して、「子供どうしましょう?」と言ったら、「幸い赤ちゃんの時期の重症化というのは今のところ症例がないので、大丈夫だと思います。何かあったらすぐ病院呼んでください」みたいに言われて。



