2026年7月28日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、オズワルド・伊藤俊介と蛙亭・イワクラが破局の裏で「親権争い」をしていたと明かしていた。
ケンドーコバヤシ:ちょっと周りの何人かからの証言を集めた話なんで、本人らからしたら、「ちょっとそこ違います」って言われる事件かもしれないですけど。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:今、お笑い界で「切ないなぁ」っていう事件が起こってまして。
千原ジュニア:ほう、ちょいちょいあるで、切ない事件が。
ケンドーコバヤシ:今回はね、今までなかったケースの、切ない事件が。もうかなり前ですけど、オズワルドの伊藤と、蛙亭・イワクラがお付き合いしてて。
千原ジュニア:ああ、はいはい。
ケンドーコバヤシ:結果、破局したという。で、各バラエティ番組でお互いが不満だったことを言うみたいのがあったんですけども。その裏でね、あの二人、付き合ってる時、凄く仲が良くて。疑似夫婦みたいな感じだったらしいんですよね。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:で、疑似「娘」がいたらしいんですよ。
ケンドーコバヤシ:ほう。
千原ジュニア:ちびうさが?(笑)
ケンドーコバヤシ:ちびうさが(笑)エルフの荒川を、2人とも溺愛してて。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:酔っ払っては、「俺らの娘や」「私らの娘や」って言って。で、荒川もあんな感じやから、「お父さん、お母さん」みたいに言ってて。毎日のように3人でご飯行ったりしてたらしいんですよ。
千原ジュニア:ああ、離婚や。
ケンドーコバヤシ:これが別れたことによって。
千原ジュニア:ああ、親権争いや。
ケンドーコバヤシ:親権はまずやっぱ、多くの判例が示すように、イワクラが持ったらしいんですよね。
千原ジュニア:なるほどね。
ケンドーコバヤシ:で、伊藤は伊藤で、やっぱり娘と会いたい、と。「2週間に1回ぐらい、会わせてくれへんか?」みたいに言ったら、イワクラは断固拒否。「やめて、私の娘や」と。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:「アンタが勝手に出て行ったんやろ」みたいになって。で、荒川も2人とも大好きだから、「伊藤さんともご飯行きたいな」と思ってて、思い切ってイワクラに、「伊藤さんとご飯とか行ってきていい?」って言ったら、イワクラがツーッと涙流して。
千原ジュニア:うん(笑)
ケンドーコバヤシ:「ごめんね、私らのわがままで…」って言ったらしいです(笑)はっはっはっ(笑)で、それ見て荒川が、「行かんとく。私、お母さんでいい」って言ったらしいです(笑)
千原ジュニア:はっはっはっ(笑)
ケンドーコバヤシ:切なすぎません?これ(笑)
千原ジュニア:なんやねん、それ(笑)



