2026年7月27日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(毎週月-木 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之が、『VIVANT』のようにテレビ局が出資した形でのドラマ制作の先駆けとなる作品について語っていた。
土屋伸之:やっぱ撮影がお金かかってるっていうのは、前回の時も思ったけどさ、やっぱ今回も凄いじゃない?
平野ノラ:凄いですね、色んな国に行って。
土屋伸之:ねぇ。
塙宣之:行ってた。もうなんか、色んな国にね、行ってるって言ってたよ。凄い。
平野ノラ:凄い、テレビドラマじゃないみたい。
土屋伸之:これは、放送学科の授業の受け売りですけど、『VIVANT』とかって、もう完全にもう多分、スポンサーが出してるお金だけではとれないんだって。
塙宣之:とれないんだ?
土屋伸之:そこはもう、TBSが出資してるんだと思うんですよ。
塙宣之:はい。
土屋伸之:で、こういう番組の形式っていうのが、昔はやっぱりなくて。
塙宣之:うん。
土屋伸之:番組作る時は、必ず民放はスポンサーからお金を集めて、その中で制作費を作ってた。
塙宣之:そうだよね。
土屋伸之:ただ、良いドラマを作れば、会社の宣伝になるっていうことで、テレビ局がお金を出すっていう、最初のきっかけになったドラマが、『北の国から』らしいです。
平野ノラ:へぇ!
塙宣之:『北の国から』も、そうだよね。
土屋伸之:映画を超えるような、なんかスケールのドラマが急に始まったって言って、凄い話題になった。
平野ノラ:へぇ。
土屋伸之:フジテレビが初めて出資して。で、それが『北の国から』成功したから今度はフジテレビ制作の映画とかが始まった。『私をスキーに連れてって』とか、そういう。
塙宣之:ああ、『子猫物語』とかね。
土屋伸之:『THE MOVIE』シリーズとかね。そういうのが出てくるっていう。そのテレビ局が、映画会社…今までそういう映画会社がやってたのを、テレビ局もできるようになったきっかけが、『北の国から』らしいです。
塙宣之:『北の国から』も凄いね、そう考えたら。
土屋伸之:だからやっぱり人気があって、未だにやっぱみんな凄いっつって繰り返し見てる作品になってる。
塙宣之:確かにそうだよね。
土屋伸之:やっぱ『VIVANT』もそれぐらいお金をかけて。



