2026年5月31日放送のTBSラジオ系の番組『川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、漫才ステージ数の多い吉本芸人の中で博多華丸・大吉と話をして「1日のベストな舞台数」の結論が出たと語っていた。
ノーパンチ松尾:この間、エバースが言ってたけど、俺らが6か7ぐらいでちょっとへバってたら、エバースが「今日何ステ?」「はい、11です」「11?!」「まぁまぁ、大した話じゃないですけど、11公演目はネタやった後60分コーナーがあるんです」っつって。
川島明:帰さないねぇ。終電までまた時間あるから。
ノーパンチ松尾:で、日帰りというね。
パンチ浜崎:そんだけ働いて帰れんのよ、今もう。
川島明:これ、なんかリニアとか出たら、20ステいけますよ。
ノーパンチ松尾:はっはっはっ(笑)
川島明:早朝、早朝ラジオ体操寄席とか(笑)ワンダーキャンプみたいな。
ノーパンチ松尾:そうなるとね、ミキとかはね、死にますよ。
天津飯大郎:うん、そうですね、ミキ。
川島明:大体、新幹線で寝てるからね。
ノーパンチ松尾:そう。ミキが「制限かけた方がいいんじゃない?」って。1日何ステまでとか言ってる人も中にはいて。
天津飯大郎:いますよね。
ノーパンチ松尾:で、ミキなんかもう結構、張るからさ。「抑えた方がいいんじゃない?」っつったら、ミキが言ってるのは、「10を超えたら次の日だけちょっと」っていう。
川島明:足して20。
ノーパンチ松尾:そういう感じで言ってたら。「いや、でもね、聞いてくださいパンチさん。今日、明日、明後日で8、8、8なんですよ」って(笑)ルールの網の目をくぐり抜けて、もう吉本が出番を入れまくるっていう。
パンチ浜崎:凄いよ。
川島明:いや、だから楽屋とかで、ルミネの出番で言ったら、華大さんとかも一緒になって。大吉先生もう、楽屋でお疲れなんすよ。
ノーパンチ松尾:はい。
川島明:朝やってるしね。何回もステージ立たれます、1日にね。「結論が出た」って言ってました。
ノーパンチ松尾:おっ。
川島明:「漫才は、1日に何回やるのが一番こっちの気持ちも乗るし、お客さんが一番笑うのか」って、何回かかやって出たんですよ、結論がこのたび。
ノーパンチ松尾:出た。
川島明:「2ばい」って言ってました。
ノーパンチ松尾:そうでしょうね。
川島明:漫才が面白いのは、2までらしい。
ノーパンチ松尾:結局、そう。
川島明:3はいけます、年齢によっては。「4からは、相方をちょっと笑かしに行ってないか?」っていう。この状況というか、どんどん立ち位置が内側に。で、5に至ってはなんか、もうちょっと噛んだことで笑い出したり。
ノーパンチ松尾:はい、はい。
川島明:「さっきはお前、あんなんやったやんけ」みたいな、ちょっと身内のをやっちゃう。っていうことは、漫才の限界超えてますね。
パンチ浜崎:確かにね。7ステとか8ステとかあると、その日8だとしたら、7ステ目の時に口が回ってることはないのよ(笑)
川島明:ないですよね。ほんで、注意することもできない。
ノーパンチ松尾:できない(笑)注意したら、自分が噛むから(笑)



