2026年5月22日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、THE SECONDの生放送が終わった後での黒帯・大西進の行動に驚いたと告白していた。
東野幸治:最終的に、金属バットvsトットっていうね、言うたらトットがまあまあ、3本ネタをして。1本、2本、3本目ちょっと変えて、納得の優勝。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、金属バットは金属バットで「3本目何すんのかな」と思ったら、「まさかそのやり口ある?」みたいなところ。それはそれで金属バットらしいなぁと思いながら。でも、なんとなくこう、審査員の方ね、お客さんがボタンを押すけれども、なんとなく「あ、これトット優勝なんやろな」みたいなことも思いながら。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:面白いけど、またこれ審査員泣かせですよ、あれ。仮にM-1みたいな大会でああいう2組の戦いね、2組の戦いでやったら、やっぱりトットを押すよね。
渡辺あつむ:まぁ単純に笑いの合計量で。
東野幸治:合計量を足していくとっていうところ。一発のね、言うたらバチーンと当たったけれども、総合点で言うと、トットみたいになる感じやから。まあまあそんな感じで、納得やろうなぁと思って。でも金属バットは金属バットであれで優勝しようとしてたっていうところも、なかなか凄いじゃないですか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、「優勝はトットでした」みたいな感じで、生放送も上手におわって、俺も無事ね、ほっと、まあ一安心というか。ほぼほぼ多分問題ないんやろうなぁと、こうなんとなく自分の中で認識して。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、だから、生放送が終わって、一応まあまあ、その「出演してくれた漫才師の皆さん、どうもありがとうございました」とか、「スタッフの皆さんもどうもありがとうございました」とかね。「エントリーしてくれた全ての漫才師の皆さん、ありがとうございました」とか、「お客さんもね、色々なんか勝負本当にありがとうございました」って、まぁ一応やるんですよ、毎回毎回。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:ほんで最後は、だから「東野さんと宮司アナウンサー、どうもありがとうございました」って、フロアのディレクターが言って、終わって。みんな後ろに帰っていくんですよね。で、帰っていく時に、誰かが俺の腰を触ってるんですよ。
渡辺あつむ:はい?
東野幸治:大体ステージで一番芸歴が上なのは俺じゃないですか。
渡辺あつむ:そうですよ。
東野幸治:で、腰をすっと後ろから、なんかそっとこうね、言うたらナビゲートするように、奥に送り込むような感じで誰かが俺の背中を触ってるんですよ。
渡辺あつむ:はい(笑)
東野幸治:「誰やろ?」思いながら、パッと見たら、黒帯の大西なんです。
渡辺あつむ:はい(笑)
東野幸治:「東野さん、面白いっすね。おもろかったですね」って言って、奥にハケていって。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:俺、そんなん…チーフマネージャーか(笑)チーフマネージャーもそんなことせぇへんな(笑)
渡辺あつむ:チーフマネージャーがもう超若手に(笑)
東野幸治:超若手にやるのか、俺が若い頃に大崎さんにやられたのか(笑)
渡辺あつむ:はい、はい(笑)
東野幸治:「お前、あれやぞ」みたいな言われる感じの(笑)まさかまさか、この間、M-1グランプリ卒業した子が、「東野さん面白かったですよ」って(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:「おお…」って(笑)ほんで終わっていって、「コイツ頭おかしいな」って(笑)
渡辺あつむ:そうですね、俄然、興味持ちました(笑)凄いな(笑)
東野幸治:キレるのもおかしいでしょ?そんなんで。「東野さん、面白かったですね」って言われたら、「誰に言うてんねん!」って。
渡辺あつむ:それはない。
東野幸治:それは違うでしょ。なんか、こっちも褒められてるから、「ああ…うん」って(笑)
渡辺あつむ:そうやった、チヤホヤ欲しい人やった(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)
渡辺あつむ:忘れとった(笑)
東野幸治:いや、もうだから面白い奴、変わった奴やなぁと思って。


