2026年5月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、水原希子が広めようとしている女性の「セルフプレジャー」を啓蒙する動きに対する疑問を呈していた。
伊集院光:もう早いもんで3年ぐらい経つみたいです。ちょっと前に俺このこと喋ったなと思いながら今ネットで検索したら、それでも丸3年ぐらい前に、私はいち早くセルフプレジャーに関する件を取り上げまして。
なんとなくでしょ?みんなどうせ忘れちゃってるでしょ。みんなが目を離してるうちに、またセルフプレジャーの大きなうねりみたいなのが来てますからね。
皆さんは知らない間に自分向けにカスタマイズされてますから、いつも自分がこう見たもの、自分が興味を持っているものに近いネットニュースとかYouTubeが入ってくるじゃないですか。それで言うと僕は美容に1番興味がありますから(笑)もう当たり前じゃないですか。いつも美容のことばっかり見てますから。
今最新の「湯上がり卵肌と言われた桃井が」みたいな話も、皆さんは全然美容に興味がないから来てないと思いますけども。僕なんかもう、いつもネットを開けば最新美容のことばっかり調べていますからね。ちょうど僕と今Mattがそういう世界で1、2を争ってると言っても過言ではないと思うんですけども。
セルフプレジャーの件なんですよ。3年ぐらい前に水原希子さんが、もっとセルフプレジャー…プレジャーって何?宝物みたいなこと?喜び?セルフの喜びっていう。ビビってたセルフレジを初めて使えるようになったっていうね。ババァたちが怯えて人のおるレジに並んでるところに、「俺はもう行けますよ」みたいな、そういうことに囚われがちですけど、要はですね、センズリのことです。センズリのことですね。
その3年前の段階で、水原希子さんとその仲間たちが、「セルフプレジャーって恥ずかしいことじゃない」と。「もう本当、積極的にこれやってった方がいい」って、セルフプレジャーに使うアイテムみたいなのを出しましたっていう。「iroha(イロハ)」っていう、そのセルフプレジャーをもっともっと広めていこうっていうか。
広めていこうっていうか、してますけどね(笑)むしろ狭めていこうと思ったのに全くやめられなかった側からすると「何を言ってるんだ」っていう話ですけど。まぁだから、「これはもう恥ずかしいことじゃないんだ、みんなもっともっと開放的になるべきなんだ」って。
それは僕も大賛成なんですけど、そこでちょっと俺とは違うなと思ったのは、女性と男性で違うのかもしんないんですけれど、その女性用のセルフプレジャーグッズを、生きてるクジラの鳴き声の周波数と合わせた振動。なんでか分かんないけど(笑)あれかな?潮吹きとかけてんのかな?(笑)分かんないけど。そのクジラの鳴き声の周波数と合わせることで何か壮大な。
あの四畳半でやっていた。何なら、暗いところの方がいいんじゃないかって、押し入れの下の段でやっていた。押し入れの下の段でエ口本を懐中電灯で照らすっていう、なんだか分からない(笑)懐中電灯を右手で持ちながら、むしろ左手でボコチンを持っていたところから、もうなんかその、よく分かりませんけど、セルフプレジャーをみんなで広めていこうって頑張ってたんですけど。



