2026年5月11日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が、『ぽかぽか』MCのオファーは当初断ろうと思ったと告白していた。
ナレーション:昼の番組で、大御所芸能人やスポーツ選手が来た時に、その人たちのことは視聴者も知らない人が多いだろうと思い、「知らない」と言うようにしていたのだが、最近気づいた。
知らないゲストが出てようがどうでもいいくらい、誰も真剣にテレビを見ていない。
久保田かずのぶ:はっはっはっ(笑)
井口浩之:結構なことを言いますね。
久保田かずのぶ:1投目から速いね、ボールが(笑)
井口浩之:これはどういう時に思ったというか…
岩井勇気:これは本当に、だから番組始まって最初の頃は、ちょっと毒を入れたりとか。
井口浩之:はい、はい。
岩井勇気:大御所の芸能人で、もうあんまりテレビに出てない人ばかり出てた時期があったんですけど。
井口浩之:結構最初の頃ね、そんな感じもありますもんね。
岩井勇気:うん。それに対して、やっぱりテレビを見てこなかった人間なんで。で、そんなにね、やっぱりテレビ見てきた人ばかりじゃないから、「ちょっと知らないです」みたいな、その視聴者のためにと思ってそういうスタンス取ってたんですよね。
井口浩之:はい。
岩井勇気:でもね、途中でなんか本当に、なんかそういう波風を立ててテレビを見させようっていう時もあるじゃないですか。
井口浩之:はい、はい。
岩井勇気:そういうのいらないぐらい、もう環境音でしかない、テレビなんか。
井口浩之:ふふ(笑)
岩井勇気:昼のテレビ。
久保田かずのぶ:そんなこと言うなよ(笑)
井口浩之:まぁ、お昼というのもあるんですかね(笑)
久保田かずのぶ:最初からむちゃくちゃ言うてるやん(笑)
岩井勇気:うん。中華屋で、テレビがついてたら、なんとなく見るじゃないですか。
久保田かずのぶ:なんとなく。
岩井勇気:でも、あれでなんか尖ったことやられてたら、鬱陶しくないですか?
井口浩之:まぁまぁ、そうですね。
岩井勇気:そういう状態、ずっと。
井口浩之:それがだから、昼の良さとかでもあったりするのかもしれないですけど。
井口浩之:うん。
久保田かずのぶ:どうしたの?興味ない人の時の熱量、どうしたの?
岩井勇気:めっちゃ、だから野球選手とか来たら、俺は本当にスポーツがわかんないんで、ルールもわかんないぐらいなんで。
井口浩之:ふふ(笑)
岩井勇気:黙ってますね。
久保田かずのぶ:お前もう来んぞ野球選手、今度から(笑)そんなこと言ったら(笑)
井口浩之:どうなんですか? お昼に帯をやるって。
岩井勇気:最初の方は、本当にしんどかったですね。「なんでこの入り口から毎日出てこなきゃいけないんだろう?」みたいな。なんか、「どうも~」とか言って、凄い明るくやって、みたいなのがストレスだったけど、もうそんなに思わなくなったね。
久保田かずのぶ:もう超えた?
岩井勇気:そうっすね。
井口浩之:コンビ間で、一応決めたんですか?やるか、やらないかとか。
岩井勇気:ああ、いや、決めてないね。
井口浩之:どっちがこう、その時は何かイニシアチブを取る、みたいなのはあるんですか?コンビで。
岩井勇気:ない、ない。
井口浩之:もう来たら、やる?
岩井勇気:来たけど、いや、だから最初はちょっと断ろうかなって気持ちもあった。
井口浩之:まぁ、生活が変わりますもんね、帯はもう。
岩井勇気:うん、そう。でも、澤部はやったほうが良いじゃない?
井口浩之:まぁ、確かに国民的愛されキャラですからね。
岩井勇気:だから、澤部のためにやるかっていう半分そういう気持ちでやりましたね。
久保田かずのぶ:なるほど。



