2026年5月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、『あちこちオードリー』の楽屋で佐久間宣行Pに「調子に乗ってる」などと言ったところ打ち合わせもせずに「帰ろうとした」と明かしていた。
太田光:この間ね、『あちこちオードリー』に私、呼ばれましてね。
田中裕二:あ、一人で行ったんだ?
太田光:お前なんかで呼ばれるわけだろ、バカ野郎、お前。冗談じゃない。
田中裕二:二人で出たことはあったじゃない(笑)
太田光:だからさ、それはもう邪道なわけだよ、俺たちはもう。
田中裕二:邪道?
太田光:そろそろ年頃としてね。
田中裕二:年頃?
太田光:バラ売りした方がいいんじゃないかって。
田中裕二:60超えて年頃?
太田光:俺は社長に直談判して。俺はもうセットで売られるのはイヤだって(笑)
田中裕二:セットって言うな(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)お前とセットはイヤだっつって。お前のバーターはイヤだって。
田中裕二:バーター?俺のバーターなのか、お前(笑)
太田光:そうだよ。それでね、珍しく佐久間がさ、俺を使ったわけだよ。
田中裕二:ああ、そうだね。
太田光:佐久間なんだ、どういう風の吹き回しかと思ってさ。で、行ったの、テレ東久々に。
田中裕二:はい、はい。
太田光:テレ東なんかもう出入り禁止だから。
田中裕二:出入り禁止じゃねぇよ、別に(笑)
太田光:『大爆笑問題』(笑)
田中裕二:大昔な(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)もうさ、松本さんもいないしさ、もう。
田中裕二:松本さんなんか、もうプロテックスの社長だからね(笑)
太田光:まだやってんの?あれ社長は。
田中裕二:多分、やってると思うよ。
太田光:でさ、まぁ久々だなぁと思って行ったわけ。佐久間が大体、俺のことを嫌ってるくせに。
田中裕二:いや、嫌ってないよ。
太田光:「あの野郎、ふざけんなよ」と思いながらさ。ほんでさ、一応こうなんつうの?楽屋入ってさ。で、上原がさ「本番前、ちょっと…」って。一本目、もうすでに撮ってたんだよ。
田中裕二:はい、はい。
太田光:で、「佐久間さんが、打ち合わせでちょっと楽屋にいらっしゃると思うんで、それまであれしてください」なんてさ、俺、待ってたんだよ。
田中裕二:はい、はい。
太田光:そしたらさ、「軽い打ち合わせだと思いますんで」って。で、佐久間が来たんだよ。「おはようございます」とか言ってきたからさ。「お前さ…どうした風の吹き回しだよ、俺なんか呼びやがって、この野郎!」って。
田中裕二:何なんだよ、イヤなゲストだなぁ。
太田光:「何がですか」とか言うけどさ、「何がじゃねぇよ、バカ野郎。俺のこと使いたくねぇっつって言ったのに、お前、何、今更俺のこと呼んで。どういうつもりだ?お前は」みたいなさ。
田中裕二:うん。
太田光:「そんなことないですよぉ~」とか言ってんだよ。入り口でさ、そっから入ろうとしないんだよ(笑)
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:俺、座ってんだよ。こうテーブルあって向かい側にさ、一個椅子あんだよ。入ろうとしないんだよ。そこにいんだよ、ずっと立ってんだよ。
田中裕二:はい、はい。
太田光:「そんなことないですよぉ~」って言ってんだよ。「なんだ、お前は。大体、自分が同世代のディレクターとかプロデューサー、誰一人として、太田さんと一緒に仕事したくないって言ったじゃねぇか、この野郎!」っつって。
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:「そんなことないですよぉ~」なんて言うんだよ。でも、入ってこないんだよ、絶対に。
田中裕二:うん。
太田光:「だからお前のせいでな、俺の番組誰もやんないんだよ!お前があんなこと言ったせいでな、俺の番組、誰も作ろうとしないじゃないか。どういうことだよ!」「いやいや、そんなことないですよ」って言って。そんなことないですよって言う割にはさ、一歩も俺の楽屋に入ってこないんだよ(笑)
田中裕二:うん(笑)
太田光:「じゃあ、俺の番組まずお前が作れ」って。
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:「まずな、お前が作れよだったら。そんなことないって言うんだったら、お前が作れバカ野郎!」って。
田中裕二:うん。
太田光:そしたらさ、「いや、俺、今、フリーなんで」っつうんだよ。「意味わかんねぇよ。そんなの理由になってないよね」って。
田中裕二:うん(笑)
太田光:「お前な、相変わらずなんか調子に乗ってんだろ、どうせ」「何がですか?」って言うからさ。「バカ、お前あれだろ?今の笑いは全部自分が作ってるみたいな顔してさ。お前、画面に出てきてCMまでやりやがって。調子に乗ってんじゃねぇぞ、バカ野郎」って。
田中裕二:はっはっはっ(笑)何なのよ(笑)
太田光:「出た」とか言ってんだ、アイツが。「まただ」とか言って。
田中裕二:「まただ」だよ(笑)
太田光:「そんなことないですよ…じゃあ、今日は一つよろしくお願いします」って言うからさ、「ちょっと待て、待て」って。アイツさ、打ち合わせに来たんだよ。何にも打ち合わせじゃないでさ、行こうとするんだよ。
田中裕二:それはそうなっちゃうよね(笑)
太田光:「ちょっと待て。お前、行くなよ」っつってさ。「何、お前、どこ行こうって?え?早いだろ、行くのが」「いや、もう時間なんで、ちょっと準備がありますんで」っつうからさ、「準備も何もさ、お前さ、今ここに何しに来たの?」っつったわけ。
田中裕二:うん。
太田光:「打ち合わせに来たんじゃないの?」っつったら、「あ、そうだった」っつって(笑)もうさ、帰りたくてしょうがないんだよ(笑)
田中裕二:お前が、ずっと喋ってるからでしょ(笑)
太田光:「えっと……あの、打ち合わせつってもあれなんですけど」って、全然入んないんだよ。その入り口で、「若林君が太田さんに2~3質問があります…じゃあよろしくお願いします」って(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:そのまんまさアイツさ、もうヒドイんだよ。
田中裕二:2~3質問(笑)



