2026年4月25日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ウッチャンナンチャン・南原清隆が小説『青天』を読んで細かく感想を話してくれたと明かしていた。
若林正恭:たまたまそういえば、南原さんと木曜日か、隣になって。
春日俊彰:うん。
若林正恭:南原さんがね、『ヒルナンデス』終わりか。たまたまメイク室で一緒になって。
春日俊彰:うん。
若林正恭:南原さんも読んでくれてて、話をしたけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:南原さんは、一文一文、結構言ってくれんだよね。
春日俊彰:へぇ。「ここが良かった」と。
若林正恭:いや、そうそう(笑)結構、そのなんだろう、ネタで言うとその「構成的」なことをよく言ってくれたな、真横で。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:なんか、「『青天』の意味がこうなってたね」とか。
春日俊彰:「このフリが利いてて」みたいな?
若林正恭:そう、そう。結構、だから自分のことだから恐縮で、偉そうに言うのも嫌だし。
春日俊彰:ああ、まぁそうね。
若林正恭:「倫理の岩崎先生のところとかってさ…」みたいな。で、「高校の時になんかちょっとそういう先生がいて」っつったら、「え、そうなの?」みたいな。結構食いついてくれて。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:そうだったな。なんかやたらピアスのところのことを言ってたけどね(笑)
春日俊彰:南原さん?
若林正恭:「白い糸って何?」っつって。知ってるでしょ?
春日俊彰:知ってる。
若林正恭:なんかあるあるだよね、迷信。
春日俊彰:そうね。引っ張ると、みたいなやつね。南原さんの世代にはなかったのかもしれないね。
若林正恭:なかったらしいのよ。
春日俊彰:都市伝説みたいな。
若林正恭:で、隣でそれ話してて。「お前がだって、あんな話知ってるわけないだろ?あれ。どうやって取材したの?」って。
春日俊彰:取材(笑)
若林正恭:うん。で、俺もなんか何とも言えず、「そう…そうっすね」みたいな話になって(笑)そんぐらい読んでくれててさ、驚いた。
春日俊彰:入り込んでね。




