2026年4月19日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、テレビにとって「厳しい状況」であるためもしバラエティ番組がなくなったら自分の肩書きは何になるのかとふと疑問に思ったと語っていた。
有吉弘行:しかし、関なんかはさ、今こう、YouTubeなんかやっててさ。
関太:はい。
有吉弘行:100万人とか言われてるじゃない?
関太:はい、はい。
有吉弘行:私はやってないけど、こうやってラジオやらしてもらってたり。もうラジオもこれ10何年…か知らないけど(笑)
関太:ちょっとはっきりしてないですよね(笑)
有吉弘行:はっきりしてない(笑)
関太:今のところ、およそ16。
有吉弘行:16か、7かよくわかんない(笑)随分、長い間やらしてもらってね。
関太:はい。
有吉弘行:まぁ、こういう世界で、自由にできるね。YouTubeなんかもそう、ラジオはどっちかというと、まぁ自由にやらせてもらってるんですけど。
関太:はい、はい。
有吉弘行:なかなか、テレビなんか今ね、なかなか厳しい状況で。
関太:うん。
有吉弘行:このまま例えば、テレビがなくなるとするじゃないですか。で、もうニュース番組だけになったりとか、報道だけ、みたいな。バラエティとかもほぼやらないっていうようなテレビの状態になったらさ。
関太:はい。
有吉弘行:吉本の連中は、劇場があったりとかするけどさ。例えば関なんかはさ、じゃあテレビ全部なくなったとなったらさ、もうそれユーチューバーなの?
関太:いや…でも、いよいよ…
有吉弘行:で、俺なんかはさ、もうラジオパーソナリティ?(笑)
関太:いや、これだけ残るんすか?(笑)
有吉弘行:そうなったらね。いや、どうなるもんなんだろう、なんて思ったわけ。今はなんかタレント。
関太:一応、なんか芸能っぽい感じの。
有吉弘行:まぁ、例えば芸人と名乗るのでもいいんだけどさ。太田プロとか、大きな事務所…いわゆる劇場がずっとある吉本以外は、毎日舞台踏めるみたいなことはないわけだから。
関太:うん。芸人って呼びづらいですね、なかなか。
有吉弘行:なかなかこうね。そうすると、もう関なんかはじゃあ、テレビメディアがないとしたらユーチューバー。
関太:わぁ、急にユーチューバーになるんですね。
有吉弘行:そうなんだよ。
関太:数日間、他のことを始めるまでは。
有吉弘行:俺もラジオパーソナリティ。
関太:有吉さんのラジオパーソナリティ…
有吉弘行:生島さん状態だよ。もうラジオしかやってないという。ラジオしかやってないっていう状態になったらね、もう生島さんになっちゃうよな、俺も。
関太:肩書きがそうなるかもしれないですね。
有吉弘行:うん、そうだね。
関太:ちょっと、ゾッとしますね、なんか(笑)
有吉弘行:そうね、面白いなって。
関太:急に変わるっていう。
有吉弘行:だから、もうちょっとやんないとね。


