2026年4月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、爆笑問題・太田光が『青天』の書評を書いてくれたことに感動したと語っていた。
若林正恭:爆笑問題の太田さんが、なんちゅうの?推薦文?帯文?書いてくださって。
春日俊彰:うん。
若林正恭:凄くない?太田さんが、自分が作った本の。
春日俊彰:いや、凄いよ。
若林正恭:凄いよな。
春日俊彰:だって、若林さんは太田さんの本読んでたわけだからね。
若林正恭:そう。
春日俊彰:部屋行ったらね、太田さんの本とかあった当時。大学生ぐらいの頃。
若林正恭:そう。もう何回繰り返し読んだかわかんない。その太田さんからね。
春日俊彰:その太田さんからね。
若林正恭:太田さんから。太田さん、アメフト好きだから。
春日俊彰:ああ、まぁそうね。
若林正恭:で、その文章が、「アメフトが好きで仕事がなかった頃は、家で1日中NFLの試合を見ていた。私にとっては遠い憧れのスポーツだ。若林は実際の選手としての経験を書いた。これを読んで初めて『外側』ではなく『内側』にいる人間の気持ちを知ることができた。『哲学』ではなく体をぶつけ合うことでしか得られない絶対的な『価値』。もし若林がその『価値』を『漫才』の中にも見つけているのなら、私は彼と同じ仕事に自分が誇らしい。でも、若林ってソフトボール部の女子だよね」っていう(笑)
春日俊彰:いつまで言ってんの?(笑)いつまで言ってんの?それ(笑)ここでもっていうね(笑)
若林正恭:ふふ(笑)もう、マジで10年以上言ってるよな。
春日俊彰:『検索ちゃん』だけじゃなくて。
若林正恭:絶対言ってる。
春日俊彰:もっと言ってるはずだよ。
若林正恭:15年ぐらいかもね、もしかしたら。
春日俊彰:もう、それこそ初めてお会いするぐらいの時くらいから言ってんじゃない?
若林正恭:だって、ソフトボール部の女子なわけないもんね、47歳のおじさん(笑)
春日俊彰:まぁ、そうだね(笑)そしてまたね、ウケないっていうね。
若林正恭:ウケない(笑)
春日俊彰:『検索ちゃん』で、客前でこれ言ってイジってもウケないっていうね(笑)
若林正恭:ウケねぇんだよなぁ(笑)
春日俊彰:でも、もう何年も(笑)
若林正恭:「お前、ソフトボール部の女子だよな?」って(笑)「30いくつのおじさんですよ…いや、太田さんこれやめましょうよ」っていうのを毎年やってね(笑)
春日俊彰:やってね(笑)
若林正恭:「マジでウケないじゃないですか」っつって(笑)「今年も」っつって(笑)
春日俊彰:うん(笑)
若林正恭:てなっちゃってるやつ(笑)
春日俊彰:そうね、それをね。ここでもおっしゃってると(笑)
若林正恭:佐久間さんは、セルフ帯ね。頼まれてないのに、書いてくれて(笑)
春日俊彰:うん。
若林正恭:書いてくれて。実際に、あれをプリントアウトして、巻いてる本屋さんもあるんだって。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:いや、俺マジで嬉しいなぁ、太田さんのこの文章の1文字、1文字が。特にここの「漫才ね」。ここ嬉しいな、後ろから3行目、2行目。
春日俊彰:うん。


