2026年4月7日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、『ラヴ上等』でてかりんがタトゥーを隠している理由をベイビーに直接質問してみたと告白していた。
千原ジュニア:マネージャーが…そんなこと普段言わへんねん。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:「『ラヴ上等』、見ましたか?」って言って。「いや見てない」「見といた方がええような気ますけどね」みたいな。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:よっぽどおもろかったんやろな、コイツは。
ケンドーコバヤシ:話題になって、めっちゃ面白いって聞きますね。
千原ジュニア:たしかにその『ラヴ上等』にしか出てはらへんっていうか。それ以外、後で聞いたらちょろちょろって出てはるらしいねんけど。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「何やられてる方ですか?」ってほんまになるから。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:俺は「見といてよかったぁ」ってなってんけど。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、見たら、あれなに?5人5人やったけど。まぁめちゃくちゃ面白いねん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:結局、全員その映ってる中ではね、めっちゃええ人らやねん、それぞれの個性があって。
ケンドーコバヤシ:映像も綺麗に撮りますしね。
千原ジュニア:そう、そう。で、それのベイビーって呼ばれてる、可愛らしい女の子がいんのよ。
ケンドーコバヤシ:ベイビー。
千原ジュニア:ちょっと生い立ちがいろいろ複雑で、みたいな。施設入ったりしてはって、みたいなことがあったみたいな子がいて。その子がゲストで来たんよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんならさ、俺その出会う3日前ぐらいに全部見終わって。普段そんなこと思わへんねんけど、「うわ、ベイビーや」って。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。まぁちょっとホットなところもあるしね。
千原ジュニア:ホット過ぎるから。「うわ、ベイビーや」みたいな。ほんで、それこそ「ちょっと素人みたいなこと聞いていい?」って。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:ベイビーに。っていうのは、その5人いる中のベイビーじゃない1人、もう1人の女の子がいんねんけど。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:その子が凄い気持ちのいい子なんやけど、いつもその子だけ、みんなもう和彫りで…入れ墨まみれなんやけど。
ケンドーコバヤシ:元ワルですから。
千原ジュニア:その女の子だけ、ここにいつもサロンパスみたいなの貼ってんのよ。
ケンドーコバヤシ:ああ、はいはい。
千原ジュニア:隠してんのよ。これが、ウチのリビングで「これ、何が入ってんねん?」と。これ外資やから、厳しいから。「ミッキーマウスちゃうか?」とか。
ケンドーコバヤシ:なるほど、権利の厳しいもの。
千原ジュニア:スヌーピーちゃうか、とか。それ俺、見ててずっと気になんねん。なんか間違えて、わーってちょっとめくれたりして、「ああ、それ入ってたんか、ドナルドか」とか、なんかっていう…『ラヴ上等』の一番気になったの、ここやねん。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
千原ジュニア:で、「ごめん。ベイビーちゃん、あれ何入ってんの?」「スポンジボブです」「え?!スポンジボブなん?!」って(笑)めっちゃ俺だけ、家帰ってすぐ言った。「おい、あれスポンジボブらしいぞ」って。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「そうなん?スポンジボブなん?」って(笑)


