2026年4月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『星野源のオールナイトニッポン』の最終回を絶賛していた。
若林正恭:星野さんもだって、卒業したもんね、オールナイトニッポン。
春日俊彰:そうね。
若林正恭:完璧な、綺麗な去り際だよね。
春日俊彰:武道館でね、ライブ。
若林正恭:武道館でライブやってさ。
春日俊彰:やって。
若林正恭:で、俺、あれの時声出なくて、休養中で。
春日俊彰:ああ、そうか。
若林正恭:まさに声出て出せない時期で、行ったの会場。
春日俊彰:ああ、はいはい。
若林正恭:それで、メールを読んでもらった、送らせてもらった。
春日俊彰:ああ、はいはい。
若林正恭:っていうのがあって。で、そのメールの内容が、星野さんが卒業するってことを放送で知った、と。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:俺がね、実際そうなんだけど。で、「なんで呼んでいただいたりした私が。プライベートでもね、ご一緒させてもらった私が、リスナー風情と同じタイミングで知らなきゃいけないんだ」ってメールを送らせていただいたの。
春日俊彰:なるへそ、先にね、一言あっても良かったんじゃないかみたいな?
若林正恭:そう。でも、そのたしかに何ヶ月か前に、星野さんが「お茶しませんか?」みたいな。で、お互い合わなくて、スケジュールが。って感じになって。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:で、俺はその後に、星野さんの楽屋にご挨拶させてもらった時に、俺、喋れないじゃん。で、星野さんもそれ知ってるわけよ。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:「若林さんのメールを読んだ」っていう話になって。「いや、僕あれ、お茶誘った時に直接言おうと思って。いつ直接言えるかなってやってて、お互い合わなくて、本番になっちゃったんですよ」って言うけど、俺は「全然気にしないでください」を言えないわけよ。
春日俊彰:はい、はい。声出せないからね。
若林正恭:そう。だからなんかずっと両手で親指立てて。分かる?こうグーってもう本当、エド・はるみになって。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:で、それなんか偉そうなの、それも。グーグーじゃないじゃん。
春日俊彰:はい。
若林正恭:でも、言葉を発せないから、「グーグー、グーグー」みたいになって 。
春日俊彰:分かった、「了解した」ってね。
若林正恭:そう、なっちゃった時なんだよ、ちょうど。
春日俊彰:なるへそ、それがちゃんと伝ってるかわかんないね。
若林正恭:そう、そう。その後、LINEしたけど。


