ケンドーコバヤシ、室伏広治に聞いた「ケガをしない筋トレ方法」に驚き「両手を前に出して…」

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2026年3月31日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、室伏広治に聞いた「ケガをしない筋トレ方法」に驚いたと語っていた。

ケンドーコバヤシ:お会いしたことあります?室伏広治さん。

千原ジュニア:ないかもなぁ。

ケンドーコバヤシ:初めて、仕事させていただいたんですけど。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:よく、いろんな人から人から「人類最強は?」みたいな。

千原ジュニア:言うね。

ケンドーコバヤシ:はい。で、やっぱみんな最初は格闘家とかで話しするんですけど、過去の選手とかも合わせてね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「結局、室伏広治には誰も勝てない」って言うんですけど。会った瞬間、分かりましたね。

千原ジュニア:ああ、そう?

ケンドーコバヤシ:そんな体、見たことないと思うんですよ。マッチョの人なんてね、今や周りにナンボでもおると思いますけど。あの人ね、斜めにデカいんですよ。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:こう。肩と背中が、後頭部を超えているというか。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:大胸筋、デカすぎて、この辺来てるというか。なのに、足の細さもない。で、今、室伏さん、スポーツ庁の長官やられてたんですけど、今はより日本人全員を鍛えるために従事されてるんですって。

千原ジュニア:ほう。

ケンドーコバヤシ:「日本人全員を鍛えるんですか?」と。それはもう子供から、老人まで。なぜなら、「僕がトレーニングをいろいろ今考えてるのは、やっぱりアスリートっていうのは、人生を犠牲にしてるところがある。怪我しないアスリートなんかいない。しかも一生引きずる怪我をするアスリートなんかもほとんどだ」と。

千原ジュニア:ああ。

ケンドーコバヤシ:「だから、怪我をしないためには、負荷を減らして筋肉をつけるトレーニングが必要だ」っていうことで、聞いたんですけど。今日、ちょっと座りながらでもできるやつあるんですけど。

千原ジュニア:ほう。

ケンドーコバヤシ:両手を前出して、これでその手の間に何かがあると思って、押し潰すんですけど、押し潰せないっていう運動をずっとやるんですって。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:これ、ほんまに僕やってるんですけど、30秒3セットやるだけで、ベンチプレスした時と同じくらい。

千原ジュニア:脳と筋力が…脳を騙して。

ケンドーコバヤシ:結局、筋トレっていうのは脳を騙してるから。

千原ジュニア:そういうことやんな。

ケンドーコバヤシ:この負荷が、次食らった時、死んじゃうかもしれないと思わせたら、ついて伸びるんですよ、記録が。

千原ジュニア:そうなんや。

ケンドーコバヤシ:ほんで、二人一組で、紙風船あるでしょ?和紙の。あれを手で挟んで、押し合うんですけど、絶対割ったらダメですとか。割っても、落としてもダメで、押し合うけど、ここでグーッ止めて紙風船キープするだけで、パンパンになるんですよ。これは絶対ケガもしないですから。

千原ジュニア:へぇ。

ケンドーコバヤシ:これで皆さんもう筋肉もうめちゃくちゃつきます。「僕も今、これをやってこれです」と。

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