2026年3月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、発声のリハビリで音痴のせいで言語聴覚士に何度も「首をかしげられてしまった」と告白していた。
若林正恭:この間、最後のリハビリ、病院でのリハビリが終わって。本当にもう
ラジオ聞いてないんだよ、あのリハビリ師の人が、もう。
春日俊彰:ほう。
若林正恭:音程がわかんなくて。もう何度も首かしげてたわ。「もうちょい高い音、もうちょい低い音」って言われて、分かんないから。
春日俊彰:うん。
若林正恭:出てないから。それは俺の歌唱力であってさ。
春日俊彰:うん、そう、喉の調子じゃないからね。
若林正恭:凄い首かしげて、「出ないっすか?」とか言われながら、深刻な顔して、ピーンとか言って、鍵盤鳴らされて。なんか「あー」とか出してみんだけど、「あ、ちょっと低くなってますね」とか言われて。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:で、その間にさ、謎なんだけど岡田マネージャーが。なんかダイスケは主治医の人と話す時は、一緒に聞いてくれたりするんだけど、リハビリ室にはダイスケは入ってこないのよ、リハビリするから。
春日俊彰:ああ、まぁそうね。
若林正恭:なんかしんないけど、リハビリが始まって3分ぐらい経ったら岡田がなんかコンコンとか、開けたら岡田がいて。
春日俊彰:え?
若林正恭:「僕も一緒にいいですか?」みたいな。
春日俊彰:なんで?
若林正恭:で、俺もなんかそこで、「なんでだよ」っていうテンションでもなくて。わかんない、なんか急にいる。
春日俊彰:なんでだよっていうか、何かをチェックしに来てんのかな?そのなんかね、進捗具合。
若林正恭:知ろうとしてくれてんのかな。で、椅子出してもらって、リハビリ室に。
春日俊彰:それにしてもおかしい。
若林正恭:結構狭い部屋だから。で、座ってさ。俺がなんかこのトークもしてるからさ、低い声とか高い声がわかんなくて、出ないのを「笑ってねぇだろうな」と思ってチラッと見たらさ、なんかさ、すっごい深く頷いてた。
春日俊彰:なんでだよ。お前には分かんないだろ(笑)
若林正恭:ふふ(笑)
春日俊彰:なんで?そのリハビリ師の先生側で聞いてるわけ?
若林正恭:分かんないんだよね、どんなテンションかは。


