2026年3月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、47歳となった今の「苦手な仕事」が回ってきてしまった時の心構えについて語っていた。
春日俊彰:若林さんが3週間お休みです、と。このラジオも含めてよ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:いろんな番組の代打、行かしてもらいましたよ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:なんかこう若林さんっぽい感じというか、バーっとツッコんだりね、上手いことをね、仕切るじゃないけど。長ったらしくならないように、パキパキやってみたいな風に思ってたけど。
若林正恭:うん。
春日俊彰:はなからそんなの無理だなと思ってるからさ、このお休みの前ぐらいにね。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:別になんかそれでダメだったらダメで。「代わりですし」みたいな。できない、春日ですし。
若林正恭:だからさ、固まったんだ、それが。
春日俊彰:固まったの。
若林正恭:にがりになっちゃったんだね、俺の休養が(笑)
春日俊彰:下地はあったけどね(笑)
若林正恭:下地はめっちゃあったよ。
春日俊彰:それがもうガッチガチの。
若林正恭:それって何なんだろうね?年齢もあるよね。
春日俊彰:年齢もあるだろうし、やっぱ無理をしないというかさ。
若林正恭:うん、うん。
春日俊彰:若林さんもちょこちょこ言うけども、この年になるとさ、なんかね、できないことをもうできないで置いとくというかね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:できることを伸ばす、みたいなのを言うじゃないですか。まぁ、そんな感じだよね。できないんだから、だって。
若林正恭:ああ、そう。だからできることを伸ばすってほど、なんか大層なことでもなくて。できないことをやらないってぐらいかもしれない、俺は。
春日俊彰:ああ、はいはい。
若林正恭:やらないっていうか、できないものはできないって感じかね。
春日俊彰:ああ、そうね。
若林正恭:いや、もっとだな。「できないものを考えない」ぐらいだな。
春日俊彰:はっはっはっ(笑)
若林正恭:「できないですよぉ」って。
春日俊彰:なるほどね(笑)そこでジタバタしないってことね。
若林正恭:「できないんで、仕事を回しちゃダメですよ、俺に」っていう感じになってきてるのかもね。
春日俊彰:ふふ(笑)そうじゃない?
若林正恭:なっちゃうのか。なろうと思ってなってるわけじゃないしな。なんだったら、若さも怖くなってる、そういうしがみつきがなくなってることが。かと言って、達観してるわけじゃねぇんだよ。
春日俊彰:そうね。
若林正恭:単純に諦めてるだけなんだよ。
春日俊彰:うん。
若林正恭:諦めたと、体力がないの合致したもんなんだよ。
春日俊彰:そうかもしれない。




