2026年3月20日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、キングコング・西野亮廣に『アメトーーク』で共演して「面白いから吉本、今から戻ってきたら?」と提案したと語っていた。
リスナーメール:『あちこちオードリー』で、病欠の若林さんの代わりに山里亮太さんがMC。ゲストにキングコングさんが出ていて、後半に東野幸治はなぜ生き残っているのかを分析されていました。
東野幸治:なんで俺の話をしてんねん(笑)
リスナーメール:「なぜあの人は死なないんだ?」と問うと、西野さんに山ちゃんは「あの人はとんでもない好奇心がある」と言っていました。
「とてつもない天才と何年か過ごした人は、自分のことを高く評価することはない」と言っていました。前々から東野さんは自分のことは天才とは言わないな、天才だと思うけどと思っていましたが、と謙虚に思うことは大切なことだと思いました。
東野幸治:山ちゃんね、どうもありがとうございます。
リスナーメール:相変わらず、梶原さんは平場弱い感じでした。
東野幸治:そんなことないでしょ(笑)…山ちゃんもね、こういうふうにして、西野が動くとみんなが興奮して、みんな嬉々として喋るっていうことですから。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:逆に言うと、テレビ見てる人とかの印象で言うと、梶原君の方がボケで、陽気なイメージもあったりもするんですけど、どっちかと言うと、西野の方に人が集まって、西野が悪口言って、西野嫌われてるって言って、世の中の伝わり方もまた違ったりするんですけど。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:これはこれでまたね、面白いと思いますし。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:俺も言ったんですよ、西野に。この間、『アメトーーク』あって、本番前かな、後かな。「お前、面白いから吉本、今から戻ってきたら?」みたいな(笑)
渡辺あつむ:おお。
東野幸治:「面白いやん。出て行って、また戻ってくるってなかなかいてないから、戻ってきたらおもろいんちゃうの?」「たしかにそうですね」とか言ってたから。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:そういうふうな、西野なりのなんかお笑い界とか芸能界の歩み方、やったらええのかなって思うんですけど。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:僕もチェックしたいと思いますし、名前使っていただいて、ありがとうございます、ということでございます。


