2026年3月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭が復帰したアカデミー賞授賞式のナビゲーターでの仕事ぶりを称賛していた。
山里亮太:凄さを感じるのはね、若林が休んでた時だけじゃなくてね、復活して早速だったよ。アカデミー賞受賞式。
だから、言ったんだけどね。あんまりちゃんとやるなってのは。素晴らしかったなぁ。結構な期間休んでるから、休むとなんかこう調子とか取り戻すの難しいんじゃないかな、とか思うんだけど。なんかこう休み明けで、ここら辺の感覚が鈍ってるとかが全くなかったなぁ。
ちゃんとこう来た、もう大俳優の人とかがいっぱい来て、話引き出し。で、モニタリングする時は、こう良い感じでそういう距離でやっててさ。ただ、まぁそんな中でね、今回の日本アカデミー賞受賞式はね、ウチの奥さんもね、WAONさんも出てましたんでね。
その登場するシーンね、だから優秀助演女優賞の方々、ノミネートされた方が歩いてる時にね、その一人一人にちゃんとコメント言ってて。「この作品の時のこうでね、『国宝』のこの3人が…」とか言って。
で、蒼井優さんの時には、「山里亮太、見てますかね」ぐらいの一言で、しかもまたそれでいいのはさすがね、もうあの『壁』仕込みの最高のリアクションをしてくれる佐藤栞里さんがそれで笑ってくれるみたいな。
で、気づいた人たちはね、なんかこう、あそこで若ちゃんが名前を出して、佐藤栞里ちゃんも「たりないふたり」見てくれてるから、「これまさに、たりないふたりだな」っていうようなコメントっていうこの時点で、エゴサーチしてることがバレるんですけどね。
ちゃんと見てたよ。全部、ちゃんとリアルタイムで。全ての情報を駆使しながら、それは見るよ、俺は。急いで帰って見てんだから、仕事終わってから(笑)ちゃんと見てさ。時に、第2検索ワードにね、「心配」とかね、「大丈夫か?」とか入れてみたけど、なかったね、それは。
アカデミー賞授賞式も見てましたけどね、「凄いなぁ」なんて思いながらね。


