2026年3月17日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ミラブルの会社が制作した「ミライ人間洗濯機」を体験して衝撃を受けたと語っていた。
千原ジュニア:骨伝導でさ、音が聞こえて。「今から給水します」とか、全部こいつが言ってくれるの、コンピューターが、コックピットみたいなの入って。
ケンドーコバヤシ:おお、めちゃくちゃいい。
千原ジュニア:で、「全身洗います」みたいな、うわーって洗ってくれんのよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、映像出てくんのよ。
ケンドーコバヤシ:映像?
千原ジュニア:俺の脳波で、今リラックス、「もうちょっとこっちをリラックスさせないといけない」とか。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「こういう音楽を今、聴かせた方がいい」っていうのを脳波を全部キャッチして。
ケンドーコバヤシ:え?
千原ジュニア:映像がだから…俺はそのなんか、男女がこうやってワーッて踊る。
ケンドーコバヤシ:求めてたんですね、脳が(笑)
千原ジュニア:うん(笑)草原でさ、男女が(笑)
ケンドーコバヤシ:ジュニアさんの脳が求めてたんや、それを。
千原ジュニア:「これ求めてんのかぁ」思いながら(笑)
ケンドーコバヤシ:それに準じたBGMというか。
千原ジュニア:だから、違う人やったら、クジラがザッパーンとか。なんか分からへんけど、焚き火がワーッとか。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:俺は男女が…いろんなところで男女が踊るっていう、音楽聴きながら。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
千原ジュニア:で、「ちょっと水圧弱いなぁ」とか思って。映像、音楽流れて。そこからちょっと強くなって、「ああ、こっから強なんねや」思って。
ケンドーコバヤシ:え?
千原ジュニア:で、最後「完了しました」って、ピシューって抜けていくねんけど、水が。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:もうほんまに、グラビティを感じるのよ、重力を。
ケンドーコバヤシ:それまでゼログラビティだったような?
千原ジュニア:そう、どっか行ってたんちゃうかって錯覚するぐらい。で、バカーって開いて、「どうですか?」「凄いっすね!」って。
ケンドーコバヤシ:マジでエヴァンゲリオンの世界。
千原ジュニア:で、「ジュニアさん、途中で水圧弱いなと思ったでしょ?」「あ、思いました」「強なったでしょ?」「はい」「ジュニアさんが思ったからです」って。
ケンドーコバヤシ:え?!
千原ジュニア:「え?!俺、コイツとそんな仲良かったん?」みたいな。
ケンドーコバヤシ:うん。言葉なしで通じたんや。
千原ジュニア:通じ合ってんのよ。
ケンドーコバヤシ:凄いな、それ。
千原ジュニア:「凄いなぁ」っていう。


